楽天商品登録代行の費用は1商品190円から。依頼先6タイプの料金一覧と発注前の7項目を元Amazon出身者が解説。
「登録したい商品が数百点あるのに、RMSへの入力が終わらない……」
「見積もりの1商品200円が、安いのか高いのか判断できない……」
元Amazon JapanでEC支援に携わってきた私、南雲が、楽天の商品登録代行を解説します。商品登録は点数が増えるほど社内の手が止まり、撮影や説明文まで抱えるとなおさら前に進みません。ところが外注先を探すと、公表されている単価が1商品190円から1,250円まで開いていて戸惑うはずです。本記事では各社の公表料金を実際に確認して同じ基準で並べ、楽天公式のRMSサービススクエアも取り上げました。そのうえで単価の差が生まれる理由を楽天の登録項目まで降りて分解するので、届いた見積もりの妥当性を判断できるはずです。
この記事のまとめ
- 公表されている料金は1商品190円から1,250円まで開いています。単価だけを見比べても比較になりません。
- 差を生むのは入力項目数と画像加工の有無です。見積書ではここを確認しましょう。
- 楽天公式のRMSサービススクエアからも発注できます。支払いは楽天経由の後払いです。
- 初期費用と最低発注数があるため、小ロットほど1商品あたりは割高になります。
- 内製と外注の分岐点は、自社スタッフの時給から出せます。
まず、外注できる作業と自社に残る作業を分けるところから見ていきます。
楽天の商品登録代行とは?外注できる作業と、自社に残る作業
楽天の商品登録代行とは、RMSへの商品情報の入力と、R-Cabinetへの画像登録を外部に委託するサービスです。RMSは楽天市場の店舗管理システム、R-Cabinetはその中の画像管理ツールを指します。
ただし「商品登録」と一口に言っても、どこまでを含むかは会社によって違います。まず全体像を分けておきましょう。

代行が引き受けるのは、RMSへの入力とR-Cabinetへの画像登録
多くの会社が標準で引き受けるのは、次の作業です。
- 商品名、キャッチコピー、価格、在庫数、商品番号などの入力
- 色やサイズ違いのSKU設定
- ジャンルの選択と、商品属性の入力
- R-Cabinetへの画像アップロードと、商品ページへの紐づけ
- 点数が多い場合のCSVファイル作成と一括登録
一方、画像の加工や商品説明文の執筆は別料金になることが多い作業です。撮影まで含むかどうかも会社ごとに分かれます。
外注しても自社に残る3つの作業
外注しても、次の3つは自社に残ります。ここを見落とすと「頼んだのに楽にならない」という結果になります。
- 元データの用意。商品名、価格、スペック、画像を渡せる形にまとめる作業です。
- 方針の決定。どのジャンルに入れるか、SKUをどう持たせるかは自社が決めます。
- 公開前の確認。価格や在庫の誤りは、最終的に店舗側の責任になります。
このうち手間が大きいのは元データの用意です。エクセルやカタログがそろっていれば単価は下がり、バラバラなら上がります。単価が数倍に開く最大の理由がここにあります。
ページ制作代行、運用代行との境目はどこか
境目は、成果として何を見るかにあります。紛らわしいサービスは2つあり、対立するものではなく含む関係です。
| サービス名 | 中心になる作業 | 成果として見るもの |
|---|---|---|
| 商品登録代行 | RMSへの入力とR-Cabinetへの画像登録 | 登録が正確に終わったか |
| ページ制作代行 | 商品ページのデザインと説明文の制作 | ページの見え方と転換率 |
| 運用代行 | 登録、ページ改善、広告、販促を通した店舗運営 | 店舗の売上と利益 |
運用代行は商品登録を含みます。ページ制作代行も、制作したページの登録まで行うことがあります。「どこまで含むか」を先に決めてから見積もりを取ると、比較しやすくなります。
楽天の商品登録代行の費用はいくら?1商品190円から1,250円までの実額
各社が公式サイトで公表している料金を確認したところ、単価型は1商品190円から1,250円でした。時間制の会社では、月20時間で62,400円からという水準です。
この章では公表されている実額だけを扱います。比較メディアが出している「相場」の数字は使いません。

単価型で公表されている1商品あたりの金額
単価型は、登録する商品数に単価をかけて計算する方式です。もっとも一般的な形です。
| 会社名 | 公表されている下限料金 | 含まれる作業と最低条件 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| 商品登録センター | 190円/点 | 各モールの必須項目の入力。20項目までは230円/点、20項目以上は別途見積もり。最低100点から | 料金ページ |
| ITOアウトソーシング | 200円〜/商品 | 入力10項目と写真3枚。初期設定費12,000円〜が別途 | 料金ページ |
| 商品登録代行ドットコム | 200円〜/商品 | 300商品を1サイトで60,000円。初期費用10,000円が別途 | 楽天ページ |
| 商品登録ドットコム | 500円/商品 | 整形済みデータを入れるセルフ入力プラン。最低依頼金額25,000円 | 料金ページ |
同じ商品登録ドットコムでも、複雑な変換や加工が必要な「おまかせ登録プラン」は1,250円/商品からです。セルフ入力の500円と比べると2.5倍になります。
つまり190円と1,250円は、別の作業に対する値段です。単価だけを並べて安い会社を選ぶと、渡すデータの整形を自社で抱えることになります。
点数が増えると単価はどこまで下がるか
単価型は、点数が増えるほど1商品あたりが下がります。公表されている逓減幅は次のとおりです。
- 商品登録ドットコムのセルフ入力は、50点から100点で500円です。501点から1,000点で400円、5,000点以上は50円からになります。
- 商品登録代行ドットコムは、300商品で1商品200円、5,000商品なら250,000円で1商品50円です。
- 商品登録センターの定期登録は、100点から299点なら230円から、1,000点以上なら150円からです。
1,000点を超えるあたりから単価が大きく下がります。登録予定が数千点あるなら、小分けに発注せず一括で見積もりを取るほうが総額は下がります。
時間制、月額制の実額
オンラインアシスタントを使う場合は、点数ではなく時間で契約します。登録以外の事務もまとめて頼めるのが特徴です。
| 会社名 | 公表されている下限料金 | 含まれる作業と最低条件 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| フジ子さん(BPOテクノロジー) | 62,400円/月 | 月20時間。1ヶ月ごとの自動更新。無料トライアル2時間あり | 料金ページ |
| HELP YOU(ニット) | 100,000円/月 | チームプラン月30時間。最低契約期間6ヶ月 | 料金ページ |
時間制が向くのは、登録点数が読めない場合や、注文処理や問い合わせ対応もまとめたい場合です。逆に「今月だけ500点」のような一時的な波には、単価型のほうが合います。
見落としやすい初期費用、最低発注数、最低契約期間
単価の横に並ぶ条件のほうが、小ロットでは総額に効きます。公表されている条件を挙げます。
- 商品登録ドットコムは、最低依頼金額が25,000円です。
- 商品登録センターは、最低発注数が100点です。
- ITOアウトソーシングは、初期設定費が12,000円〜かかります。
- 商品登録代行ドットコムは、初期費用が10,000円です。
- HELP YOUは、最低契約期間が6ヶ月です。
たとえば30点だけ登録したい場合を考えます。単価200円なら6,000円のはずが、最低金額や初期費用で実際には2万円から3万円になります。1商品あたりに直すと700円から1,000円です。
これは商品登録に限った話ではありません。クリエイティブの外注でも、1点だけの単発発注は相対的に割高になります。まとめて出せる分量があるかを先に確認しましょう。
画像加工と説明文の作成は別料金になりやすい
画像の加工は、多くの会社で枚数課金です。商品登録センターは背景の切り抜きを難易度別に80円、100円、180円の3段階で公表しています。トリミングやリサイズは1枚15円から20円、明度調整は50円です。
一方、訴求を考えて一から作る画像は、加工とは別の仕事です。私たちが現場で外注に出すときも、訴求を設計するサブ画像は1枚1万円前後が一つの目安になります。作りの粗いものなら4,000円から5,000円で上がることもあります。ただし商材や含める工程によって変わるため、実際の金額は個別にお問い合わせください。
見積もりを取るときは、「加工」と「制作」を分けて依頼内容に書くと、金額の差の理由がはっきりします。
単価型と月額型、どちらが合うか決めかねている方へ
商品点数と元データの状態が決まれば、どちらが向くかは絞り込めます。無料相談では、自社の条件からどちらを選ぶかの考え方を一緒に整理します。他社を検討中の段階でのご相談でも構いません。
LINK株式会社の楽天チームには、元Amazon JapanのECコンサルタントと元楽天ECCが在籍しています。RMSの商品登録・商品ページ制作から、RPP・クーポン広告の運用代行までをご支援しています。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、ご支援内容をご提案します。
なぜ同じ1商品で6倍の差がつくのか 楽天の商品登録で発生する5つの作業
差がつく理由は、「1商品」と呼ばれている作業の中身が会社ごとに違うからです。楽天の商品登録は、大きく5つの作業に分かれます。
どこまでを見積もりに含むかで、単価は190円にも1,250円にもなります。5つを順に見ていきましょう。

商品情報の入力(商品名、キャッチコピー、商品番号)
もっとも基本になる作業で、どの会社も標準で含みます。
商品名、キャッチコピー、販売価格、在庫数、商品番号、JANコードなどをRMSに入力します。ここで効くのが「何項目入れるか」という条件です。商品登録センターは、各モールの必須項目だけなら190円、20項目までなら230円、20項目以上は別途見積もりと分けています。ITOアウトソーシングは10項目で200円からです。
商品名やキャッチコピーには文字数の上限があります。自社の商材で何文字まで入るかは、RMSの入力画面で確認できます。
SKUとバリエーションの設計
色やサイズ違いをどう持たせるかは、代行に丸投げできない部分です。
楽天では、1つの商品ページの中に色やサイズごとのSKUを持たせます。SKUは在庫と価格を管理する最小単位を指します。在庫や価格はSKU単位で動くため、どの軸で分けるかを決めるのは店舗側の判断です。
代行に頼めるのは、決まった軸にしたがって入力する作業までです。「色で分けるのか、セット数で分けるのか」は先に自社で決めておきましょう。ここが曖昧なまま渡すと、登録し直しになって作業費が二重にかかります。
ジャンルIDと商品属性の設定が検索での見え方に効く理由
楽天の検索で商品が絞り込まれる仕組みに直結する作業です。
楽天ではすべての商品をジャンルツリーのどこかに入れます。ジャンルIDはその位置を示す識別子です。さらにジャンルごとに、サイズや素材といった商品属性の入力欄が用意されています。
属性は買い物客が使う絞り込み条件になります。埋めていない項目があると、その条件で絞った一覧に自社商品が出てきません。単価の安いプランでは属性が対象外のこともあるため、見積もりの範囲に入っているかを確認しましょう。
R-Cabinetへの画像登録と、サムネイルの用意
楽天では、画像を商品ページに直接置くのではなく、いったんR-Cabinetに入れてから参照します。
そのため、フォルダ構成とファイル名の付け方が後々の運用に効きます。点数が増えたあとに整理し直すのは大変なので、最初の設計を代行先と決めておくと安全です。R-Cabinetには容量の上限があります。自社の残容量はRMSの管理画面で確認できます。
用語の違いにも触れておきます。検索結果や一覧で最初に見える1枚を、楽天では「サムネイル」と呼びます。Amazonの「メイン画像」に当たるものです。両モールを並行して運用していると、指示書でここが食い違いやすくなります。
画像そのものの作り方には、モールを問わない原則があります。私たちが現場で最初に確認するのは、規約に触れていないことと、実際の荷姿と中身が一致していることの2点です。凝った訴求より先に、この2つを外さないことが優先されます。
CSV一括登録でどこまでまとめられるか
元データがCSVの形式に載せられる範囲まで、まとめて登録できます。点数が多いときは、1件ずつ手入力せずCSVを使うのが一般的です。
ただしCSVは項目の並びや書式が決まっており、1箇所ずれると一括でエラーになります。数千点の登録で単価が50円まで下がるのは、この一括処理が前提だからです。裏を返せば、元データがCSVに載せられる形でなければ、その単価は適用されません。
スクロール360は、カタログやPDFから楽天用データへの変換を提供しています。楽天の登録に必要な40項目以上のフィールドに対応すると記載しています(出典:RMSサービススクエア)。元データが紙のカタログしかない場合は、この変換作業込みの見積もりになります。
見積書のどこを見れば作業範囲が分かるか
5つの作業を踏まえると、見積書で確認すべき点は次の5つに整理できます。
| 登録の作業 | 見積書で確認する記載 | 記載がないときに起きること |
|---|---|---|
| 商品情報の入力 | 入力項目数の上限 | 項目超過で追加請求になる |
| SKUの設定 | 1商品あたりのSKU上限 | 色数の多い商品が別料金になる |
| ジャンルと属性 | 属性入力が範囲に入るか | 絞り込み検索に商品が出ない |
| 画像の登録 | 枚数と、加工の有無 | 加工費が後から積み上がる |
| CSV一括登録 | 受け取れる元データの形式 | 整形作業が自社に戻ってくる |
この5つが書かれていない見積書は、金額を比較できません。相見積もりを取るときは、依頼文にこの5点を明記して同じ条件で出してもらいましょう。
※商品ページそのものの作り込みから検討したい方は商品ページ制作代行の費用相場と業者選び7原則【2026年最新版・元Amazon出身者監修】もどうぞ。
楽天の商品登録は誰に頼めるか 依頼先6タイプと料金一覧
依頼先は大きく6タイプに分かれます。料金の決まり方がタイプごとに違うため、まず自社がどのタイプを見るべきかを絞り込みましょう。

| 楽天商品登録代行の依頼先 | 料金の決まり方 | 公表されている下限料金 | 登録以外に頼めること |
|---|---|---|---|
| 商品登録専門業者 | 1商品あたりの単価 | 190円/点 | 画像加工、他モールからの移行 |
| オンラインアシスタント | 月あたりの時間 | 62,400円/月 | 注文処理、問い合わせ対応、資料作成 |
| BPO、アウトソーシング | 業務量に応じた個別見積もり | 記載なし | 電話対応、バックオフィス業務全般 |
| EC運用支援会社 | 月額、または個別見積もり | 記載なし | ページ改善、広告運用、店舗運営 |
| クラウドソーシング | 出品者が設定した金額 | 3,000円 | 出品者によって異なる |
| 楽天公式のRMSサービススクエア | プランごとの定額、または案件単位 | 11,000円/10品 | ページ制作、商品撮影、制作ツール |
この表は順位付けではありません。料金の決まり方が違うものを並べているため、下限料金の大小をそのまま比較することはできません。
タイプ1 安く大量に登録したいなら商品登録専門業者
登録作業そのものを専業にしている会社です。単価が最も安く、点数が多いほど有利になります。
商品登録センター、ITOアウトソーシング、商品登録代行ドットコム、商品登録ドットコムがこのタイプです。いずれも楽天に対応し、料金を公式サイトで公開しています。画像加工や他モールからの移行も、オプションとして受けられます。
留意点は、売上まで見る役割ではないことです。指示したとおりに正確に入る代わりに、ジャンルの選び方や訴求の相談相手にはなりません。方針は自社で決めてから渡す前提になります。
タイプ2 登録以外の事務もまとめたいならオンラインアシスタント
時間契約で幅広い事務を任せられるタイプです。フジ子さん、HELP YOUが代表的です。
商品登録に加えて、注文処理や問い合わせ対応、資料作成まで同じ枠でお願いできます。登録点数が月によって上下する店舗に向きます。フジ子さんは2時間の無料トライアルを設けており、依頼の進め方を試してから決められます。
留意点は2つあります。1つは、大量登録の単価では専門業者にかないません。もう1つは、HELP YOUのように最低契約期間が6ヶ月のプランがあることです。短期のスポットには向きません。
タイプ3 注文対応や電話対応まで含めるならBPO、アウトソーシング
バックオフィス業務をまとめて請け負う会社です。グロップなどが商品登録を扱っています。
紙のカタログやPDFのデータ化に対応し、注文処理や電話代行まで合わせて任せられるのが特徴です。登録以外の人手が足りていない場合に検討する選択肢になります。
留意点は、料金が公開されていないことです。グロップは業務量に応じたカスタム見積もり、対応モールも問い合わせが必要と記載しています。他タイプと比べるには、まず見積もりを取る手順が挟まります。
タイプ4 売上まで見てほしいならEC運用支援会社
店舗運営そのものを支援する会社が、その一部として商品登録を受けるタイプです。
NE株式会社は、1,000点以上の大量登録に対応しています。楽天やYahoo!ショッピングなど、10前後のモールとカートを扱います。同社は作業の代行だけでなく、店舗側が内製化するための設計支援も行うと記載しています。アートトレーディングも、登録から発送代行まで一気通貫で提供しています。本記事の制作元であるLINK株式会社も、楽天ではRMSの運用と更新の代行、商品ページの最適化を提供しています。
留意点は、この3社とも料金を公開していないことです。NE株式会社はボリュームディスカウントと継続契約の割引があると記載するにとどまります。単価で比較したい段階では、専門業者のほうが判断しやすいでしょう。
タイプ5 少量を安く試すならクラウドソーシング、スキルマーケット
個人や小規模事業者が出品しているサービスを、直接買う形です。
ココナラのEC商品登録代行カテゴリには243件の出品があり、価格帯は3,000円から110,000円です。よく見かけるのは5,000円から10,000円の帯です。「楽天CSV一括登録 100件2万円から」のような楽天専用の出品もあります(確認日は2026年9月12日)。最低発注数や初期費用が無い出品を選べるため、数十点の小ロットに向きます。
留意点は、価格を出品者が自分で決めていることです。作業範囲や品質のばらつきは出品ごとに違います。継続的に任せる前に、少量で1度試す進め方が現実的です。
タイプ6 楽天経由で発注したいなら楽天公式のRMSサービススクエア
楽天自身が運営する、出店店舗向けの支援サービス市場です。ここから商品登録代行を発注できます。
競合記事ではほとんど触れられていませんが、楽天に出店しているなら最初に見ておく価値があります。仕組みと実額は次の章でまとめます。
6タイプのどれを見るべきか、絞り込めていない方へ
商品点数、登録の頻度、社内に残っている工数。この3つが分かれば、見るべきタイプは2つ程度まで絞れます。無料相談では、その絞り込みの考え方を一緒に整理します。
LINK株式会社の楽天チームには、元Amazon JapanのECコンサルタントと元楽天ECCが在籍しています。RMSの商品登録・商品ページ制作から、RPP・クーポン広告の運用代行までをご支援しています。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、ご支援内容をご提案します。
楽天公式のRMSサービススクエアから探す選択肢と、その料金
楽天に出店しているなら、楽天自身が用意した発注先リストから選べます。RMSサービススクエアという仕組みです。
外部の比較記事ではまず出てきませんが、料金が公開されていて、支払いも楽天を経由します。順に見ていきます。
RMSサービススクエアとは何か
RMSサービススクエアは、楽天が出店店舗向けに運営支援サービスを紹介、提供する場です。
画像加工、商品撮影、ページ制作、制作ツール、運営支援、データ分析など8つのカテゴリで構成されています。楽天によれば、参加している提供企業は60社以上です。楽天市場の約36,000店舗が利用中としています(出典:RMSサービススクエア、2024年1月時点の利用状況)。
サービス認定制度があり、店舗からの評価も公開されています。楽天はサービス総合評価を4.2としています(出典:同、2022年3月から2024年2月の評価1,199件の平均)。
掲載されている商品登録関連プランの実額
商品登録に関わるプランのうち、料金が公開されているものを挙げます。
| サービス名(提供企業) | 公表されている料金 | 含まれる作業と条件 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| 自分で更新するトップページ制作(ネットショップサポート) | 11,000円/10品 | 商品登録は20品20,000円、30品27,000円、40品34,000円、50品40,000円 | プランページ |
| CSV商品画像一括登録サポート(EMLworks) | 13,500円〜 | CSVによる商品画像の一括登録 | プランページ |
| スポット商品登録代行プラン(スクロール360) | 50,000円/案件 | カタログやPDFから楽天用データへ変換。40項目以上に対応。着手後3日〜 | プランページ |
ここで気づくのは単価の水準です。ネットショップサポートは10品11,000円なので1商品1,100円、50品40,000円でも1商品800円になります。専門業者の190円から500円と比べると、3倍から5倍の開きがあります。
理由は作業範囲の違いです。専門業者は渡されたデータを入力する作業を切り出して売っています。RMSサービススクエア側は、ページ制作を含むプランの一部として商品登録を扱うものが多くなっています。作り込みの工程が単価に乗っているわけです。
楽天を経由して発注する仕組みと、その限界
RMSサービススクエアの特徴は、支払いが業者との直接取引にならないことです。
楽天によれば、料金は制作物の納品後に請求され、納品が完了するまで楽天がサポートに入ります(出典:楽天市場出店案内)。取引先の与信を自社で判断しにくい場合や、初めて外注する場合には、この後払いの仕組みが安心材料になります。
限界は3つあります。
- 出店店舗しか使えません。出店申込の段階から利用できますが、出店していなければ対象外です。
- 掲載されている企業からしか選べません。社外の専門業者と単価を比べたいなら、別途見積もりが要ります。
- 大量登録の単価は専門業者に届きません。数千点をまとめて入れる用途には向きません。
使い分けの目安はこうなります。数十点を確実に、安心して進めたいならRMSサービススクエア。数百点以上を安く入れたいなら専門業者です。
出店時の制作プランに含まれる商品登録は1点から5点だけ
出店を検討中の方が見落としやすい点があります。出店時の制作プランを頼んでも、商品登録はほとんど含まれません。
楽天が出店時に案内している制作プランは3種類です。含まれる商品登録の点数を見てください。
| プラン名 | 価格 | 含まれる商品登録の点数 |
|---|---|---|
| ライトプラン | 70,000円〜 | 5点 |
| スタンダードプラン | 100,000円〜 | 1点 |
| ゴールドプラン | 400,000円〜 | 1点 |
画像素材は出店者側で用意する必要があります。
つまり100点を登録したいなら、制作プランとは別に商品登録の予算が要ります。出店費用の見積もりを作るときは、この2つを分けて積んでおきましょう。
自分で登録する道具も用意されています。楽天が案内している制作支援ツールは次の3つです(出典:同、いずれも税抜)。
- compass for 楽天市場 月額2,980円
- Biiino for 楽天市場 月額4,950円
- EasyPage for 楽天市場 月額5,000円
いずれも商品登録の機能を備えています。出店申込と同時に申し込むと、最大6ヶ月無料になります。
楽天経由と直接発注、どちらを選ぶか迷っている方へ
点数と納期、そして社内で確認できる体制があるかどうかで、向く方は変わります。無料相談では、どちらを軸に見積もりを取るかの考え方を一緒に整理します。
LINK株式会社の楽天チームには、元Amazon JapanのECコンサルタントと元楽天ECCが在籍しています。RMSの商品登録・商品ページ制作から、RPP・クーポン広告の運用代行までをご支援しています。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、ご支援内容をご提案します。
発注前に確認する7項目 単価に何が含まれるかを見抜く
選び方の軸は、契約前に確かめられるものだけを使います。運用が始まってからでないと分からない基準は、選ぶ役に立たないからです。
前章の6タイプのどれを選ぶ場合にも、共通して効く7つを挙げます。うち3つは各社のサイトで確認でき、残る4つは問い合わせのときに聞きます。
確認1 料金表に入力項目数と画像枚数が書かれているか
サイトで確認できる軸です。ただし書いている会社のほうが少数です。
これは会社の優劣ではなく、見積もりの読み方の話だと捉えてください。単価だけを載せている会社は、条件を聞いてから金額が固まる方式というだけです。項目数まで書いてある会社があれば、それを物差しにして他社の見積もりを読めます。
確認2 最低発注数、最低契約期間、初期費用が公開されているか
サイトで確認できる軸です。小ロットほどここが総額を左右します。
最低100点、最低25,000円、初期費用12,000円、最低6ヶ月。前の章で挙げたこれらの条件は、すべて各社が公開しているものです。自社の点数を当てはめて、単価ではなく総額で並べ直しましょう。
確認3 楽天に対応しているか、楽天での実績があるか
サイトで確認できる軸です。対応モールの一覧は、ほとんどの会社が公開しています。
気をつけたいのは、「EC全般に対応」と「楽天の実務を知っている」は別だという点です。ジャンルや商品属性、R-Cabinetの扱いは楽天固有です。楽天の事例が載っているか、楽天専用のページを持っているかを見てください。RMSサービススクエアに掲載されている企業は、楽天の審査を通っている点が判断材料になります。
確認4 テスト登録(サンプル)に応じてもらえるか
問い合わせのときに聞く軸です。これが最も費用対効果の高い確認になります。
数点だけ先に登録してもらえば、入力の精度も、指示の伝わり方も、納期の感覚も一度に分かります。スクロール360は、商材によって登録内容が異なると説明しています。そのうえで、簡単なテスト作業を行ってから見積もると記載しています(出典:RMSサービススクエア)。応じてもらえない場合は、その理由を確認しましょう。
確認5 元データをどの形式まで受けられるか
問い合わせのときに聞く軸です。単価が変わる最大の要因なので、最初に伝えます。
エクセルで整っているのか、メーカーのPDFカタログしかないのか、紙の資料なのか。この違いで単価は数倍動きます。自社の元データの状態をそのまま伝えたうえで見積もりを取れば、後から追加請求になる事態を避けられます。
確認6 実際に作業する担当者は誰で、何名体制か
問い合わせのときに聞く軸です。外注全般に共通しますが、聞かれることは多くありません。
私たちが外注先を見るときに必ず確認するのは、提案してくれた人と実際に手を動かす人が同じかどうかです。営業担当が丁寧でも、作業する人が別なら品質はそちらで決まります。あわせて何名体制かを聞いておくと、担当者が抜けたときに止まるかどうかが読めます。
私たちが支援に入るときは、1案件につき最低3名体制を組んでいます。品質を確認する担当、進行を管理する担当、実務を担う担当という分け方です。1名で完結している体制は、単価が安くなる代わりに止まるリスクを抱えます。どちらが良いかは、依頼する量と急ぎ具合で変わります。
確認7 RMSのアカウント情報をどう扱うか
問い合わせのときに聞く軸です。サイトで認定の有無を確認できる会社もあります。
商品登録を任せる以上、RMSへのアクセス権を渡すことになります。誰がどの権限で入るのか、作業が終わったあとどうするのかを、契約前に決めておきましょう。スクロール360はプライバシーマークを取得しており、グロップも同様の記載があります。認定の有無は各社サイトで確認できます。
見積もりは取ったが、読み方に自信がない方へ
項目数、最低条件、元データの前提。この3つが揃っていないと、金額は比較できません。無料相談では、お手元の見積書に沿って読み方を一緒に確認します。
LINK株式会社の楽天チームには、元Amazon JapanのECコンサルタントと元楽天ECCが在籍しています。RMSの商品登録・商品ページ制作から、RPP・クーポン広告の運用代行までをご支援しています。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、ご支援内容をご提案します。
商品登録だけ外注するか、運用ごと任せるか 内製との損益分岐
最後に、そもそも切り出すべきかどうかを考えます。外注先を比べる前に、ここを決めておくと迷いが減ります。
判断は3段階です。内製と比べる、切り出して足りるかを見る、運用ごと任せる選択肢と比べる。順に見ていきます。
自社でやる場合のコストを、自社スタッフの時給から出す
内製のコストは、担当者の時給換算を、1時間に登録できる点数で割れば出ます。
やり方はこうです。まず自社で10点ほど実際に登録して、かかった時間を計ります。次に担当者の給与に社会保険料などを含めた時給換算を出します。
自社の時給換算が2,000円で、1時間に5点入るとします。この場合、1商品あたりの内製コストは400円です。細かい内訳を積む必要はありません。概数で十分です。
人件費は見えづらいため、管理から漏れやすい費用です。私たちがご相談を受けるときも、売上に対する人件費の比率を先に決めるようお伝えしています。そのうえで、どの業務にどれだけ振るかを置きます。商品登録も、その配分の中で見る作業です。
外注が安くなる点数の目安と、逆転する条件
外注の総額は、単価に点数をかけた額に、初期費用や最低金額を足した額です。

ここに前の章の条件が効きます。最低25,000円、最低100点、初期費用12,000円といった下駄があります。そのため数十点では内製のほうが安くなることが多いという結果になります。逆に数百点を超えると、単価が下がるうえに下駄の影響が薄れ、外注が優位に立ちます。
ただし逆転しないケースがあります。元データが整っていない場合です。カタログや紙の資料しかないと、変換作業込みの単価になり、点数が増えても差が縮まりません。自社の元データがどの状態かで、分岐点の位置は動きます。
「商品数を増やせば売上が上がる」は半分だけ正しい
商品登録の外注を勧める文脈で、「点数を増やせば売上が伸びる」という説明をよく見かけます。半分は正しく、半分は足りません。
売上は、訪問数と転換率と平均単価の3つに分解できます。私たちが課題を切り分けるときも、この3つのどこが弱いかを最初に見ます。商品登録を増やして直接効くのは、店舗への入口が増えるという意味での訪問数だけです。転換率と平均単価は、点数を増やしても動きません。
しかも訪問数にしても、登録しただけでは増えません。ジャンルが合っていて、商品属性が埋まっていて、サムネイルが見られる状態になって初めて検索に乗ります。属性が空のまま数百点を入れても、絞り込み検索には出てこないままです。
点数を増やす施策は有効です。ただし「増やす」と「見つかる状態にする」は別の作業だと分けて考えましょう。安い単価のプランで点数だけ積むと、この差が後から効いてきます。
登録だけ切り出すと二重になりやすい作業
切り出したのに社内が楽にならない場合、指示と確認の工数が残っていることが原因です。
登録だけを外に出すと、ジャンルの方針、SKUの分け方、画像の使い分けを、毎回自社から指示することになります。公開前の確認も自社です。点数が少ないうちは、この往復のほうが入力より時間を食います。
あわせて、登録した後の改善も別発注になります。サムネイルを差し替えたい、説明文を直したいとなったときに、また相手を探すところから始まります。切り出すなら「指示を出す側の担当を社内に置ける」ことが前提だと考えてください。
運用ごと1社に任せたほうがよいケース
指示を出す担当を社内に置けない場合は、登録を含めて運用ごと任せるほうが早いことがあります。
基本的には、1社で対応できるなら全モールを1社にまとめるほうが効率的だと考えています。指示の重複が消え、モールをまたいだ判断も1箇所で済むからです。もっともLINKの場合、Amazonに加えて楽天も任せていただけるのは、おおむね3割程度です。多くは、モールごとに別の会社と組んでおられます。
注意点も書いておきます。1社にまとめると、モールごとの専門性が薄まることがあります。特定のモールだけ伸び悩む場合は、そのモールの担当がどれだけ専任で入っているかを確認してください。まとめること自体が目的ではありません。
費用の感覚も添えておきます。コンサルティングと運用代行がセットになった支援は、月額でおおむね30万円から50万円が一つの目安です。ただし商材や含める工程によって変わるため、実際の金額は個別にお問い合わせください。登録の外注費だけで比べず、採用や教育にかかる手間まで含めて並べると、判断しやすくなります。
※楽天の運用代行そのものの費用を知りたい方は楽天運営代行の費用相場|45社の料金比較と成果報酬型の分母の決め方【2026年最新版・元Amazon出身者監修】もどうぞ。
切り出すか、運用ごと任せるかで迷っている方へ
指示を出す担当を社内に置けるかどうかが、いちばん大きな分かれ目になります。無料相談では、その判断材料を一緒に整理します。登録だけを外に出す前提のご相談でも構いません。
LINK株式会社の楽天チームには、元Amazon JapanのECコンサルタントと元楽天ECCが在籍しています。RMSの商品登録・商品ページ制作から、RPP・クーポン広告の運用代行までをご支援しています。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、ご支援内容をご提案します。
楽天の商品登録代行についてよくある質問
- 商品数が少なくても依頼できますか?
依頼できますが、1商品あたりの単価は割高になります。最低発注数を100点としている会社や、最低依頼金額を25,000円としている会社があるためです。
数十点であれば、最低条件のないクラウドソーシングの出品を使うか、自社で登録するほうが安く済むことがあります。ココナラのEC商品登録代行カテゴリでは、3,000円台からの出品も確認できます。
- 楽天の商品登録は、外注するとどれくらいの期間で終わりますか?
納期を公表している会社は多くありません。RMSサービススクエアに掲載されているスクロール360は、製作着手後3日からと記載しています。
ただし同社は、納期や依頼件数、データの入力項目数によって大きく変動するとも書いています。急ぎの案件では、見積もりの段階で希望の納期を伝え、間に合うかどうかを確認しましょう。
- 他モールからのデータ移行も頼めますか?
移行を専用メニューとして用意している会社があります。商品登録代行ドットコムは300商品のデータ移行を30,000円、5,000商品を200,000円と公表しています。
商品登録センターも移管作業の代行を設けており、300点までで59,800円としています。いずれも新規登録とは別の料金体系なので、移行であることを最初に伝えて見積もりを取ってください。
- 商品画像の撮影まで頼めますか?
撮影は商品登録とは別のサービスとして扱われるのが一般的です。登録専門の会社は、支給された画像の加工までを受けるケースが多くなっています。
楽天に出店しているなら、RMSサービススクエアに商品撮影のカテゴリがあります。撮影込みの制作プランも用意されているため、登録と撮影をまとめたい場合はそちらを確認するのが早いでしょう。
- 登録後の修正や価格変更も頼めますか?
継続して依頼する形のメニューがあります。商品登録センターは定期登録のメニューを設けています。100点から299点で230円から、1,000点以上で150円からという単価を公表しています。
価格やセール設定の変更を毎月まとめて出したい場合は、スポットではなく継続の契約にしたほうが単価は下がります。頻度と点数を伝えて見積もりを取りましょう。
- RMSのログイン情報を渡す必要がありますか?
登録作業を代行してもらう以上、RMSへのアクセス権を渡すことになります。誰がどの権限で入り、作業終了後にどう扱うかを、契約前に決めておきましょう。
プライバシーマークなどの認定を公表している会社もあります。RMSサービススクエアに掲載されている企業は、楽天のサービス認定制度を通っている点も判断材料になります。
- 楽天の商品登録を代行に出すと、検索順位に影響しますか?
誰が入力したかで順位が変わることはありません。影響するのは入力の中身です。
ジャンルの選び方、商品属性が埋まっているか、商品名やサムネイルが適切かで、検索での見え方は変わります。安い単価のプランで属性が範囲外になっていると、絞り込み検索に出てこない状態が続きます。見積もりの範囲に属性の入力が入っているかを確認してください。
まとめ 楽天の商品登録は「単価」より「どこまで含むか」で決まる
公表されている単価は1商品190円から1,250円まで開いていますが、これは同じ作業への値段ではありません。入力項目数、画像加工の有無、元データの状態という3つが単価を決めています。見積もりを比べる前に、この3つを自社の条件として固めてください。
楽天に出店しているなら、RMSサービススクエアという発注ルートもあります。数十点を確実に進めたい場合と、数百点以上を安く入れたい場合とで、見るべき相手は変わります。
そして切り出す前に、指示を出す担当を社内に置けるかを確かめておきましょう。ここが空いたままだと、外注しても社内の手は空きません。
楽天の商品登録の進め方を、自社の条件で決めたい方へ
点数、元データの状態、社内に残せる工数。この3つが揃えば、内製と外注のどちらを軸にするかは決まります。無料相談では、その判断材料を一緒に整理します。
LINK株式会社の楽天チームには、元Amazon JapanのECコンサルタントと元楽天ECCが在籍しています。RMSの商品登録・商品ページ制作から、RPP・クーポン広告の運用代行までをご支援しています。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、ご支援内容をご提案します。
LINKのEC支援サービスは、動画でも紹介しています。運用代行に何をどこまで任せられるか、イメージをつかむ参考にしてください。
- 参照した一次情報・公式情報
- 楽天市場出店案内「ネットショップ制作支援ツール・代行サービス」(制作プランと制作支援ツールの料金)
- RMSサービススクエア(利用店舗数、提供企業数、サービス評価、掲載プランの料金)
- 商品登録センター 料金
- ITOアウトソーシング サービス内容・料金プラン
- 商品登録代行ドットコム 楽天市場の商品登録代行
- 商品登録ドットコム 料金一覧
- フジ子さん 料金プラン
- HELP YOU 料金プラン
- NE株式会社 商品登録代行サービス
- ココナラ EC商品登録代行カテゴリ
- 記事監修
- 公開日:2026年9月18日 / 最終更新日:2026年9月18日
- 監修:南雲 宏樹(LINK株式会社 代表取締役 / 元Amazon Japan)
- 本記事は楽天市場の公式情報および各社公式サイトの公開情報、ならびにLINK株式会社の支援実績データを基に作成しました。

南雲 宏樹
LINK株式会社 代表取締役
- リクルートを経てAmazon Japanへ。出品者向けの有料コンサルティングを担当するセラー事業部に在籍
- その後LINK株式会社を創業。Amazon公認パートナー(Adsパートナー認定)
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