Amazon真贋調査の請求書は通知前365日以内が条件。知財侵害との違いと予防策を元Amazon出身者が解説します。
「メーカーから正規に仕入れた商品なのに、真贋調査の通知が届いた……」
「請求書を出せば終わるのか、アカウントまで止まるのかが分からない……」
元Amazon JapanでEC支援に携わってきた私、南雲が、Amazonの真贋調査とその対応を解説します。真贋調査は、商品が正規品かをAmazonが確かめる調査で、権利者の申告で始まる知財の通知とは返し方が違います。試買で偽造品と判定されると重大度は「重大」になり、停止までの猶予は3日しかありません。正規品なら、通知前365日以内に発行され、販売数と在庫をまかなう仕入先の請求書で返すのが基本です。本記事では公式ヘルプをもとに、請求書の要件と数量の検算、却下時の差し替え、メーカーの立場と予防の記録まで整理しました。
この記事のまとめ
- 真贋調査は、商品が正規品かをAmazonが確かめる調査です。権利者の申告で始まる知財の通知とは別物です。
- 試買で偽造品と判定されると重大度は「重大」で、停止までの猶予は3日です。
- 請求書は通知前365日以内の発行で、販売数と在庫をまかなう数量が要ります。
- 自社発行の請求書や見積書、Excelの書類は受け付けられません。
- 予防の要は、ASINごとに請求書を引ける記録を残しておくことです。
まず、真贋調査が何を確かめる調査なのかから見ていきます。
Amazonの真贋調査とは?知的財産権侵害の疑いとの違いと、調査のきっかけ

通知の正体が分かると、何を出せば終わるかが決まります。真贋調査とは、出品中の商品が正規品かどうかを、Amazonが仕入れの書類で確かめる調査です。求められるのは主に仕入先の請求書で、権利者とのやり取りではありません。
真贋調査は、商品が正規品かをAmazonが書類で確かめる調査
「真贋調査(しんがんちょうさ)」は、出品者のあいだで使われている呼び方です。Amazonは提出された請求書を使って、出品している商品の詳細を検証します。FBA在庫の調査では、本人確認や法令の遵守に関する書類を求めることもあります。
前提として、Amazonで売る商品は正規品でなければなりません。正規品だけを仕入れ、販売し、出荷するのは、出品者と仕入先の責任とされています。真贋調査は、その責任を果たしていることを書類で示す場面です。
知的財産権侵害の疑いとの違い【権利者の申告か、Amazonの確認か】
真贋調査と知的財産権侵害の疑いは、始まり方と、出すものが違います。公式ヘルプの記載を並べると、次のとおりです。
| 通知の種類 | 始まるきっかけ | 示すこと | 主に出すもの |
|---|---|---|---|
| 真贋調査 | 購入者の報告・試買・FBA在庫の調査・Amazon独自の審査 | 商品が正規品であること | 仕入先が発行した請求書 |
| 知的財産権侵害の疑い | 権利者か、その代理人からの申告 | 権利を侵害していないこと | 権利者への撤回の依頼、または請求書か注文番号を添えた異議 |
両方の通知が、同じ商品に同時に届くこともあります。その場合も、返し方はそれぞれ別です。知財の通知には、権利者への撤回の依頼か異議で返します。
※知財の通知の返し方はAmazonで知的財産権侵害の疑いが届いたときの対処法もどうぞ。
真贋調査のきっかけ【購入者の報告・試買・FBA在庫の調査】
真贋調査のきっかけとして公式ヘルプから読み取れるのは、主に次の4つです。
- 「偽造品だ」という購入者からの報告
- Amazonの試買による判定
- FBA在庫が不適切な商品ではないかの調査
- メーカーや権利者と協力した、Amazon独自の審査
どれも、出品者が正規に仕入れているかどうかとは別に起こりえます。正規の経路で仕入れていても、購入者の報告から調査に入ることはあります。だからこそ、いつ求められても出せる記録が要ります。残し方は予防の章で整理します。
真贋調査で止まるものと急ぐ理由【アカウント健全性・FBA在庫・売上金】

真贋調査で止まりうるのは、アカウント、FBA在庫、売上金の3つです。どれをどの程度急ぐかは、調査のきっかけで変わります。
試買で偽造品と判定されると「重大」【停止前の猶予は3日】
試買で偽造品と判定されると、アカウント健全性の評価で重大度「重大」に分類されます。重大な違反は1件でも停止の対象で、スコアは0になります。停止の前に与えられる猶予は3日間です。一方、「偽造品だ」という購入者からの報告は重大度「高」で、繰り返すと停止に近づきます。
重大な違反は、アカウント健全性ページとEメールで通知されます。猶予の間には、アカウント健全性スペシャリストから電話が来ます。緊急連絡先の電話番号は、通知設定でいまのうちに最新にしておきましょう。
なお、出品を終了したり在庫から削除したりしても、アカウント健全性ページの違反は消えません。違反の数え方や、申し立てと異議申し立ての違いは、前の章で紹介した知財の記事で詳しく扱っています。
FBA在庫は調査の間留保される【期限切れで廃棄になる点に注意】
FBA在庫は、調査の間、一部または全部が留保されることがあります。Amazonは調査の一環として、本人確認や、商品が正規品か、法令を守っているかの書類を求めることがあります。在庫の行き先は、書類を出せるかどうかで分かれます。
- 明記された期限までに情報を出さないと、在庫が廃棄されることがある
- ポリシーに沿っていると判断されれば、在庫の返送か所有権の放棄を依頼できる
止まっている間の損も見逃せません。公開されたロジックではありませんが、支援現場の実感では、検索順位に最も効くのは直近の販売個数です。在庫が動かせない間は、在庫切れと同じく販売個数が積み上がりません。在庫切れで落ちた順位は、元に戻すのが難しいほど下がることもあります。
売上金は、正規品の受け取りが確認できるまで支払われないことがある
購入者が正規品を受け取ったと確認できるまで、Amazonは売上金を支払わないとしています。偽造品の取り組みのポリシーにある条件です。正規品でない商品を売った場合は、出品権限の取り消しや、売上金の支払いの留保もありえます。停止中の資金繰りの段取りは、後の章で紹介する出品停止の記事で整理しています。
真贋調査で求められる請求書の要件と確認方法【通知前365日以内・販売数量と在庫をまかなう数量】

真贋調査で求められるのは、仕入先が発行した請求書です。請求書は、購入者と仕入先の取引の記録で、受け取った商品の明細と販売条件が載ります。発行日と数量の2つは、通知を受け取った日を起点に数えます。なお、権利者の認可書(LOA)とは役割が違い、請求書はLOAとしては受理されません。
請求書に載っていなければならない5項目
公式ヘルプが請求書に求めている記載は、次の5項目です。
- パフォーマンス通知を受け取る前の365日以内の発行日
- 過去365日間の各ASINの販売数量と、手持ち在庫をまかなう数量
- 対象の各ASINの販売記録(複数商品の請求書なら、対象を強調表示してよい)
- 商品名・型番・UPCなど、オンラインで検証できる製品コード
- 仕入先の名前、電話番号、住所、ウェブサイトなどの連絡先
仕入先の連絡先は、Amazon直販部門や他の出品者には共有されません。5項目のうち、つまずきやすいのは日付と数量です。
数量が足りるかを検算する手順【過去365日の販売数+手持ち在庫】
申し立ての前に、日付と数量を次の順で検算しておきましょう。
- 通知を受け取った日を確かめる
- その日から365日さかのぼった日を出す
- その期間に売れた、対象ASINの数量を出す
- いまの手持ち在庫の数量を足す
- 期間内に発行された請求書の数量を合計し、3と4の合計以上あるかを比べる
数量が足りていても、発行日が期間の外なら要件を満たしません。日付と数量は、必ず両方を確かめましょう。
受け付けられない書類【見積書・自社発行・Excel/Word・加工したもの】
次の書類は、請求書として受け付けられません。
- 見積書や仮送り状など、取引が終わる前に送られる書類
- 出品者が発行した請求書や、仕入先と購入者が同じ事業体と推測される請求書
- デジタル処理で改ざんした請求書や、ExcelやWordのように編集できる形式の書類
あわせて、出すときの条件も決まっています。
- 正本で、改変していないもの
- 価格は消してよいが、ほかの情報はすべて読めるもの
- PDFか、jpg・png・gifの画像
- 出荷まで済んだ、完了した取引の記録
手元に請求書がないときや、要件を満たすか迷うときは、仕入先に要件どおりの請求書を出してもらうのが確実です。メーカーが自社商品で受けたときの扱いは、メーカーの章で見ます。
仕入先の条件【検証できるウェブサイト・Amazonから連絡が入ることがある】

仕入先には、第三者が確かめられるウェブ上の情報が必要です。確かめる先として公式ヘルプが挙げるのは、税務登録番号などの政府機関の情報源です。ブランドのウェブサイトやビジネスディレクトリも挙げられています。
Amazonは、書類の内容を確かめるために仕入先へ連絡することがあります。仕入先の情報は、社外秘として扱われます。連絡が入ったときに仕入先がすぐ答えられるよう、送る前の段取りが要ります。
真贋調査への返し方【申し立ての手順・改善計画書・却下されたときの差し替え】

真贋調査への返し方は、仕入先との照合、申し立て、却下されたときの差し替えの順で進めます。却下されても、理由を読んで書類を差し替えるところまでが一続きの手順です。
送る前に、仕入先へ一声かけて請求書をそろえる
申し立てを送る前に、仕入先へ一声かけておきましょう。Amazonから確認の連絡が入ったとき、仕入先が取引をすぐ確かめられるようにするためです。
- 対象のASINと、取引の日付・数量を仕入先と照らし合わせる
- 請求書を、改変していない正本のPDFか画像でもらう
- 確認の連絡に応じる担当者を、仕入先に決めてもらう
申し立てはアカウント健全性ページから、通知の指示どおりに送る
申し立ては、アカウント健全性ページに表示された違反と、届いた通知の案内に沿って送ります。繰り返しの上限に達した場合の送り先は、公式ヘルプに案内があります。ページ上部のバナーの手順に従い、「商品規約の遵守」ダッシュボードから申し立てます。
出すのは、通知が求めている書類です。知財の通知も届いているなら、最初の章の表のとおり、別の手続きで返します。
改善計画書を求められたら、仕入れ経路と入荷時の確認の事実で書く
通知で改善計画書を求められたら、謝罪の言葉ではなく、仕入れの経路と入荷時に確かめた事実で書きましょう。
※改善計画書の共通の型と書き方はAmazon出品停止の原因4系統と、改善計画書で解除する方法もどうぞ。
却下されたら、パフォーマンス通知で理由を読んで差し替える【書類を加工しない】
申し立てが却下されたら、まずパフォーマンス通知で受け付けられなかった理由を確かめましょう。理由が分かれば、差し替える書類も決まります。
出品規制の解除申請を支援する場面でも、却下の理由はトラブルの種別ごとにばらばらです。「よくある型」に当てはめず、理由ごとに詰めていくのが実態です。通すために効くのは裏ワザではなく、正規の書類を積み上げてやり取りを重ねることです。
足りない書類を、自分で書き換えたり作り直したりしてはいけません。改ざんした請求書や、編集できる形式の書類は受け付けられません。偽造した文書を出したと判断されれば、FBA在庫の廃棄にもつながります。数量や日付が足りないなら、仕入先に正規の請求書を出してもらいましょう。
自社で通せないときの相談先【アカウント健全性サポート・運用支援会社】
大口出品者なら、アカウント健全性サポートチームに相談できます。公式ヘルプによると、アカウント健全性ページの「お問い合わせ/今すぐ電話がほしい」ボタンが窓口です。大口出品者でない場合は、Amazon出品大学とセラーフォーラムの資料を使うよう案内されています。
外部の運用支援会社と組む場合も、申し立ての当事者は自社です。社内には、次の2つを担える人を1名残しましょう。
- 外部の提案を批判的に受け止めて、指示を出せる
- 自社商品の仕入れ経路を、外部に正確に伝えられる
実務そのものを回せる必要はありません。ただ、この人がいないと事実の確認で手が止まります。
契約の前には、実際に誰が実務を担当するのかも確かめましょう。営業の担当者と、運用を担う担当者が別の人であることはよくあります。ここを質問してあいまいな答えが返ってきたら、慎重に考えたほうがよいサインです。
真贋調査の予防対策【仕入れ前・入荷時・出品時・運用中の記録の残し方】

真贋調査に備える記録は、仕入れ前、入荷時、出品時、運用中の4段階で残しましょう。ここで挙げる記録の形は、Amazonの要件ではありません。要件を満たす書類を、通知が来てすぐ出すための運用の型です。
仕入れ前:請求書を要件どおりに出せる仕入先かを確かめる
仕入れる前に、要件どおりの請求書を出せる仕入先かを確かめましょう。Amazonのヘルプが挙げる主な確認は、次のとおりです。
- 仕入先が、ブランドの認定販売業者か
- 認可書か、在庫の出所を示す請求書を出してもらえるか
- 品質や真正性の苦情が来たときの責任を、契約に書けるか
請求書には、製品コードと仕入先の連絡先を載せてもらう段取りにしておきます。前の章の5項目を、仕入れの条件にしてしまうということです。
そもそも「新品」として出せない仕入れもあります。コンディションガイドラインが挙げる主なものは、次のとおりです。
- 個人(個人事業主を除く)から仕入れた商品
- メーカー保証が、正規販売店で買った場合と同等にならない商品
- プロモーション品やおまけ(中古として出品する)
入荷時:ASINと請求書を結ぶ記録を作る【365日分を引ける形で】

入荷したら、ASINから請求書を引ける記録を作りましょう。1枚の請求書に複数のASINが載ることも、1つのASINに複数の請求書がかかることもあります。記録に残す項目の例は次のとおりで、これは自社の運用の型です。
- ASINと仕入先
- 請求書の発行日と番号
- 入荷した数量と保管場所
365日分を引ける形で残しておけば、通知が来てから検算までがすぐ進みます。入荷のときには、荷姿や付属品が仕入れた商品と一致しているかも確かめましょう。
出品時:商品ページと実物を一致させる【相乗りでは直せない】
商品ページの画像や記載は、実物と一致させましょう。届いた商品が写真と違えば、購入者が不審に思うきっかけになりえます。私たちが画像を作るときも、まず規約に違反しないことと、実際の荷姿と合っていることを大前提にしています。
注意したいのは、相乗り出品ではページを自由に直せない点です。商品名や画像を変えられるかは、ブランド登録と出品者の関係で決まります。相乗りの立場なら、ページを持つブランド側と組んで直す前提で動きましょう。
コンディションも正しく選びます。中古品を新品として出していたという購入者の報告は、重大度「低」の違反です。偽造品の報告とは別ですが、アカウント健全性の評価には響きます。
運用中:アカウント健全性と購入者の報告を見る担当を決める
アカウント健全性ページを見る担当者と頻度を決めて、定期的に確かめましょう。あわせて、通知を受けたら誰に回すかも社内で決めておきます。仕入れの担当、商品ページの担当、仕入先との窓口です。3日の猶予は、回す先を探しているうちに過ぎてしまいます。
メーカー・ブランドが真贋調査で確認すること【自社商品の書類と、卸先への協力】

ここからは、自社ブランドを持つメーカーに向けた内容です。メーカーは、真贋調査を受ける側にも、Amazonから確認の連絡を受ける側にもなります。立場ごとに、備えておくことが違います。
自社商品で真贋調査を受けたら、自社発行の請求書は使えない
自社商品で真贋調査を受けても、自社で発行した請求書は使えません。請求書の章で見たとおり、自社で発行したものは受け付けられない書類にあたるためです。
何を出すかは、届いた通知が求める書類を確かめ、その指示に従いましょう。製造を委託している工場など、取引先が発行した書類が使えるかも、通知の指示で判断しましょう。
卸先・正規販売店が調査を受けたときに、仕入先として応じる窓口を決める
卸先や正規販売店が調査を受けると、仕入先としてAmazonから確認の連絡が入ることがあります。連絡が来てから慌てないよう、次の3点を決めておきましょう。
- 確認の連絡に応じる担当者
- 卸先との取引の日付と数量を、すぐ照合できる記録
- 卸先に出す請求書に、製品コード・連絡先・ウェブサイトを載せること
自社のウェブサイトで会社の情報が確かめられることも、卸先の書類が通るための条件になります。
偽造品の出品を見つけたら、権利者として申告する
偽造品の出品を見つけたら、権利者としてAmazonに申告できます。正規品であることに疑いがあれば、権利者が申告し、Amazonが速やかに調査するとされています。
※申告の窓口や証拠のそろえ方はAmazonで転売を通報する4つの窓口と、通らない申告の見分け方もどうぞ。
Amazonの真贋調査に関するよくある質問
- 真贋調査の読み方は?
「しんがんちょうさ」と読みます。真贋は、本物と偽物のことです。
Amazonでは、出品中の商品が正規品かを書類で確かめる調査を、出品者がこう呼んでいます。
- 請求書が手元にない場合はどうすればよいですか?
仕入先に、要件どおりの請求書の発行を頼みましょう。
自分で作った請求書や見積書、編集できる形式の書類は受け付けられません。
- 365日より前の請求書しかない場合はどうなりますか?
発行日の要件は、通知を受け取る前の365日以内です。それより前の請求書は、この要件を満たしません。
期間内の取引の請求書を、仕入先から出してもらえるか確かめましょう。
- 真贋調査の通知を放置するとどうなりますか?
試買で偽造品と判定された重大な違反は、3日以内に対処できなければ停止に進みます。
FBA在庫は、明記された期限までに情報を出さないと、廃棄されることがあります。
- メーカーから直接仕入れていても真贋調査は来ますか?
来ることはあります。購入者の報告や試買がきっかけになるため、仕入れの経路だけで対象外にはなりません。
メーカーが発行した請求書を、ASINから引ける形で保管しておきましょう。
- 真贋調査と知的財産権侵害の疑いが同時に来たら、どちらから対応しますか?
期限の短いほうから動きましょう。試買で偽造品と判定された重大な違反なら、猶予は3日です。
返し方はそれぞれ別で、知財の通知には権利者への撤回の依頼か異議で返します。
- 真贋調査が来やすいメーカーの一覧はありますか?
一覧に頼るより、仕入れる商品ごとに確かめるほうが確実です。
仕入れの前に、仕入先が認定販売業者か、要件どおりの請求書を出せるかを確かめましょう。
まとめ:真贋調査は、要件どおりの請求書と日々の記録で返す
真贋調査は、商品が正規品かをAmazonが確かめる調査で、知財の通知とは返し方が違います。正規品なら、通知前365日以内に発行され、販売数と在庫をまかなう仕入先の請求書で返しましょう。次の通知に慌てないよう、ASINから請求書を引ける記録を仕入れの段階から残しておくことが大切です。
LINKのEC支援サービスは、動画でも紹介しています。
- 参照した一次情報・公式情報
- セラーセントラル ヘルプ「ポリシー違反の申し立てに関する請求書の要件」
- セラーセントラル ヘルプ「Amazon偽造品の取り組み」
- セラーセントラル ヘルプ「不適切な在庫の調査に関するポリシー」
- セラーセントラル ヘルプ「アカウント健全性の評価」
- セラーセントラル ヘルプ「コンディションガイドライン」
- セラーセントラル ヘルプ「Amazon知的財産権ポリシー」
- セラーセントラル ヘルプ「デューディリジェンスで信頼できる仕入先を選択する」
- セラーセントラル ヘルプ「認可書(LOA)」
いずれも2026年10月20日〜21日に確認しました。
- 記事監修
- 公開日:2026年10月21日 / 最終更新日:2026年10月21日
- 監修:南雲 宏樹(LINK株式会社 代表取締役 / 元Amazon Japan)
- 本記事はAmazonセラーセントラルの公式ヘルプ、およびLINK株式会社の支援実績データを基に作成しました。
▶ Amazon出品停止の原因4系統と、改善計画書で解除する方法【2026年最新版・元Amazon出身者監修】
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