Amazon動画制作の費用相場は実質無料〜20万円。元Amazon Japan出身者が自作・外注の選び方を解説。
「商品ページに動画を入れたほうがいいのは分かるけれど、制作会社の見積もりが10万円前後。この金額を出す価値があるのか判断できない……」
「ブランド登録をしていないと動画は載せられない、と社内で言われて止まっている……」
元Amazon JapanでEC支援に携わってきた私、南雲が、Amazon動画制作の費用相場と、自作・外注の選び方を解説します。Amazon動画制作とは、商品ページのサブ画像枠や動画広告に載せる短尺(45秒以下)の商品動画をつくることです。費用は自作なら実質無料、外注なら2万円台から、制作会社なら10万〜20万円程度と幅があります。そして動画が動かすのはCVRだけではありません。検索順位まで動きます。本記事は、効果・判断基準・費用相場・作り方・仕様・外注先選びまでを一本にまとめた実践ガイドです。読み終えるころには、自社が取るべき手段と概算費用を今日決められるはずです。
「動画を作るべきか」「いくらかけるべきか」で止まっていませんか。
LINK株式会社では、御社のアカウントを見たうえで、動画の優先度・取るべき制作手段・概算費用まで整理してお伝えします。制作会社の見積もりが妥当かのセカンドオピニオンとしてもご活用ください。売上向上実績100社以上・売上平均上昇率420%以上の実績で伴走します。
- 商品ページに動画を入れたいが、制作会社の見積もり(10万円前後〜)が妥当か判断できない法人EC担当者
- 自作・クラウドソーシング・制作会社のどれを選べばいいか、費用と成果の関係を知りたい方
- ブランド登録の要否・尺・サイズ・縦型の扱いなど、仕様面で止まっている方
この記事のまとめ
- ブランド未登録でも、商品ページに動画は設定できます。ただし大口出品プラン・3ヶ月以上の販売実績・出品中の商品という3つの条件があります。
- Amazon動画はCVR施策として知られていますが、実際には検索順位が動きます。設定しただけで順位が上がることも多く、効果測定は「CVR」と「各キーワードの検索順位」の2つを見ます。
- 費用は手段で大きく違います。AIスライドショー(15〜20分・実質無料)/UGC風動画(無償〜2万円程度)/クラウドソーシング(2万〜5万円程度)/制作会社(10万〜20万円程度)。分岐点は「撮影が要るか」です。
- 縦型動画は商品ページにそのまま縦で載せられます。広告(SBV)に使うときだけ16:9に作り替えます。尺は45秒以下で作ります。
Amazon動画制作とは?商品ページと広告で使う4つの掲載先
Amazon動画制作とは、商品ページのサブ画像枠や動画広告に載せる短尺の商品動画をつくることです。映像作品ではなく、「この商品が何で、何ができて、どう使うのか」を数十秒で伝えるための実務的な制作を指します。
Amazonで動画を実装できる4つの場所(サブ画像枠・動画広告・ブランドストア・プレミアムA+)
動画を載せられる場所は4つあり、最優先で押さえるべきは「商品ページのサブ画像枠」です。
- ①商品ページのサブ画像枠…商品画像のスライドの中に動画が入る(最優先)
- ②スポンサーブランド動画広告(SBV)…検索結果内に配信される動画広告
- ③ブランドストア…ブランド専用ページ内の動画
- ④プレミアムA+(商品紹介コンテンツの上位版)…ページ下部のリッチコンテンツ内の動画
私たちが支援先のアカウントを預かるとき、最初に必ず確認するのがこのサブ画像枠です。動画はサブ画像の7枚目あたりに表示されることが多く、空いているだけで機会損失になります。設定はセラーセントラルの「商品登録」タブ →「ビデオのアップロードと管理」から。私がAmazon Japanにいた2021年頃に一部ブランド先行で開放された機能で、現在は広く設定できます。
商品ページの動画とスポンサーブランド動画広告(SBV)は何が違うか
同じ「Amazon動画制作」でも、商品ページ用と広告用では目的も仕様も違います。最大の違いは尺の制限です。
| Amazon動画制作の2つの用途 | 商品ページのサブ画像枠 | スポンサーブランド動画広告(SBV) |
|---|---|---|
| 目的 | 購入検討中の人のCVRを上げる/検索順位を上げる | 検索結果で新しい顧客に見つけてもらう |
| 費用 | 掲載自体は無料(制作費のみ) | クリック課金の広告費が別途かかる |
| 尺 | 公式仕様は1〜12分 (実務では45秒以下でも設定可) | 6〜45秒(20秒以下を強く推奨) |
| アスペクト比 | 16:9でも縦型(9:16)でも掲載可 | 16:9のみ(黒帯・ぼかし余白は不可) |
商品ページ用のつもりで60秒の動画を作ると、そのままでは広告に転用できません。最初の1本を「45秒以下・16:9」で作れば、両方で使い回せます(出典:Amazon Ads「スポンサーブランド動画広告 – 広告仕様とガイドライン」/2026年7月確認)。
Amazon動画制作でつまずく人が最初に間違えること
着手できない人のほとんどが、「テレビCMのような映像を作らなければ」と思い込んでいます。
その前提で相談すれば、当然10万〜20万円の見積もりが返ってきます。金額を見て稟議が止まり、サブ画像枠が空いたまま半年が過ぎる。購入検討者が求めているのは「商品が何で、何ができて、どう使うかが分かること」だけです。尺は45秒以内で十分です。動画は最初から100点を目指さなくて構いません。60〜70点のクオリティでも「設定されていること」自体が効きます。
Amazon商品動画の効果|CVRより先に「検索順位」が動く
Amazon動画は一般に「CVR施策」として語られますが、先に動くのは検索順位です。稟議を通すときは、ここを根拠にしてください。
動画実装だけで月商1.2〜1.6倍・検索順位が20位台から10位前半に上がった事例
動画を設定しただけで、月商が1.2〜1.6倍程度になった事例が複数あります。
支援先の健康食品メーカーでは、月商60万〜70万円程度をうろついていた商品が、サブ画像枠に動画を実装したあとは月商100万円程度で安定するようになりました。動いたのは購入率だけではありません。対象キーワードの検索順位が20位台から10位前半程度まで引き上がり、しかも複数のキーワードで同時に上昇しています。商品ページの中身は、動画以外変えていません。
だから私たちは、コンサルに入るとき必ず最初にサブ画像枠の動画の有無を確認します。安価に制作も可能で、順位とCVRの両方が動く。投資対効果としては真っ先に手をつける領域です。
商品ページが「リッチ」なほど順位が上がるAmazonのロジック
なぜ動画で順位が上がるのか。Amazonには、商品ページの情報量が豊富(リッチ)であるほど検索順位を上げるロジックが以前から存在すると考えています。
支援現場での実感として、商品紹介コンテンツ(A+)を実装しただけで順位が上がるケースは以前からあり、近年はリッチ化へのインセンティブがさらに強まっている傾向があります。ただしこれはA/Bテストと支援実績からの推定で、Amazonが公表している因果ではありません。社内説明では、その点を正直に添えてください。
もうひとつ大事な点があります。AmazonのSEOで最もインパクトが大きいのは直近の販売個数、というのが私たちの運用実感です。動画でCVRが上がる → 販売個数が積み上がる → 検索順位が上がる → 流入が増える。リッチ化による直接の加点と、販売個数を通じた間接の加点。この2本立てで効くのが動画の特徴です。
※Amazonの検索順位そのものの仕組みから確認したい方はAmazon SEO対策とは?検索順位を上げる7つの評価因子もどうぞ。
CVR改善は広告効率も同時に上げる(広告費を1円も触らずに効率2倍)
動画への投資は、広告費を1円も増やさずに広告効率を上げる打ち手でもあります。
計算で確認します。商品単価1万円、クリック単価100円で、10クリックに1個売れている(CVR 10%)とします。広告費1,000円で売上1万円です。ここで動画やサブ画像の改善によりCVRが2倍になれば、同じ広告費1,000円で売上は2万円。広告アカウントの設定は何ひとつ触っていないのに、広告効率は2倍になります。
広告アカウントの中だけで効率を上げようとすると限界が来ます。効率が頭打ちなら、画像・動画・A+・レビューといった広告の「外」を見てください。CVR改善は自然検索経由の顧客にも効くため、広告効率とオーガニック売上の両方が改善します。
動画を今すぐやるべき人・後回しでよい人の見分け方
施策先行ではなく、課題先行で決めてください。売上を「セッション(流入)/CVR/平均単価」の3つに分解し、自社の課題がどこにあるかを先に確定させます。

社内で議論するときは、この図に自社の数字を当てはめてください。クリック率(CTR)に課題があるなら、動画より先にメイン画像(1枚目)です。2026年7月時点で、私がCTRとCVRの両方を同時に上げる打ち手として最も注力しているのはメイン画像の改善です。メイン画像はクリック率にも購入率にも効きます。一方でサブ画像や動画は、設定するだけでCVRと検索順位に効きますが、検索結果でのクリック率は動かせません。検索結果でそもそもクリックされていない商品は、画像から着手したほうが早く動きます。
一方、クリックはされているのに買われていない、サブ画像枠が空いている、検索順位も同時に取りにいきたい。この状態なら動画が先です。正直に言うと、私は「CVRが何%を下回ったら直す」という固定の閾値は持っていません。同じ数字でもカテゴリーと単価で意味が変わるからです。判断は「サブ画像枠が空いているか」「競合ページに動画があるか」という目視でわかる事実から入るほうが現実的です。
Amazon動画制作の費用相場|制作手段を横並びで比較する
「Amazon動画制作の相場は?」という問いに単一の答えはありません。手段によって、実質無料から20万円まで10倍以上の開きがあります。
制作手段別の費用相場と所要時間(比較表)
自社がどの行に当てはまるかを、表で特定してください。
| Amazon動画制作の手段 | 費用の目安 | 所要時間の目安 | 撮影 | 向いているケース |
|---|---|---|---|---|
| ①AIスライドショー(自作) 既存サブ画像をCanva等で動画化 | 実質無料(ツール利用料のみ) | 15〜20分程度 | なし | とにかく早く「設定されている状態」を作りたい |
| ②UGC風動画 マイクロインフルエンサーに依頼 | 無償〜2万円程度 | 交渉・撮影・納品で数週間 | あり (本人が撮影) | ガジェット・コスメなど実使用シーンが効く商材 |
| ③クラウドソーシング外注 クラウドワークス・ランサーズ等 | スライドショー2〜3万円程度 作り込み3〜5万円程度 | 1〜2週間程度 | 期待しにくい | 素材写真はあるが、編集リソースがない |
| ④EC支援会社に依頼 (LINKの場合) | 要相談 (自作・クラウドソーシングより高くなる) | 要相談 | 内容による | Amazonの仕様・SEO文脈まで含めて任せたい |
| ⑤制作会社にフル依頼 | 10〜20万円程度 | 数週間〜 | あり | ブランドの世界観まで作り込みたい/撮影が必須 |
| (参考)商品撮影の外注 =素材写真だけ揃える | 1万〜2万円程度で100枚近く | 2週間程度 | 撮影のみ | そもそも素材写真が足りない |
同じ「Amazon動画制作」でも、この5つはまったく別の買い物です。上の行ほど速く安く、下の行ほど作り込める。そして分岐点は「撮影が要るかどうか」の一点に集約されます。

ただしクラウドソーシングの2〜3万円という価格帯で、撮影までしてくれる人はあまりいません。出会えたら嬉しい水準ですが、期待して発注すると「素材写真がなくて先に進まない」で止まります。撮影が必要なら、素材写真の外注を別建てにするか、支援会社・制作会社に出してください。LINKでも動画制作のディレクションや撮影を承っていますが、自作やクラウドソーシングより費用は高くなります。
「自作=無料」ではない|内製の隠れコストを人件費で計算する
自社社員が慣れない動画編集に何十時間も費やすと、クラウドソーシングに2〜3万円で出すより高くつきます。
人件費に置き換えてください。業務委託で採用する場合の相場は、アシスタント業務なら時給1,200〜1,300円程度。実務担当者(ディレクター)レベルなら時給2,000〜2,500円程度です。仮に動画1本に20時間かければ、2万4,000円〜5万円分の人件費がかかります。しかも慣れない担当者が初めて作る動画が、外注品質を上回るとは限りません。
だから私たちは、内製は工数がかかりすぎるため、外注を勧めることが多いという立場です。例外は、既存サブ画像をAIツールでスライドショー化する方法(次章の方法1)だけ。15〜20分で終わるので、人件費の観点でも自作が合理的です。
制作会社に10万〜20万円を払う価値があるのはどんなケースか
判断の軸はひとつだけ、「撮影が必要かどうか」です。
- 制作会社(10〜20万円程度)が妥当…新規商品で素材写真がない/モデルや実演が必要/ブランドの世界観を映像で統一したい
- 過剰になりやすい…既存のサブ画像が揃っている/目的が「まずサブ画像枠を埋めること」/1本目でまだ効果検証もしていない
1本も動画を設定していないアカウントが、いきなり20万円の見積もりで稟議を通そうとする。これが一番もったいないパターンです。効果が出るかは数万円の1本目で検証できます。順位とCVRが動くことを確認してから作り込みに投資しても遅くありません。
【自作編】Amazon商品動画を最短で作る3つの方法
内製リソースをほとんど使わずに「設定済み」の状態まで持っていく3つの方法を、安い順に説明します。
方法1|既存のサブ画像をAIでスライドショー動画にする(15〜20分)
最速の手段は、すでにある商品ページのサブ画像を、Canvaなどのツールで30秒〜1分程度のスライドショー動画に仕立てることです。
手順は、①サブ画像を書き出す → ②Canva等に読み込ませてスライドショーに変換する → ③尺を45秒以下に調整して書き出す → ④セラーセントラルの「ビデオのアップロードと管理」から設定する、の4つ。制作時間は15〜20分程度です。
「そんな簡単なもので効果があるのか」と必ず聞かれますが、60〜70点でも「設定されていること」自体がSEOに効きます。今日15分で1本設定し、順位とCVRの変化を見てから作り込みを判断する。この順番が費用対効果としては圧倒的に有利です。
方法2|マイクロインフルエンサーのUGC風・縦型動画を活用する
作り込んだ横長動画と比べて制作コストは1/10〜1/2程度なのに、パフォーマンスはほぼ変わりません。これがUGC風動画を推す最大の理由です。
3年ほど前、日本でもAmazonでも有名なモバイルバッテリーメーカーの社内知見として、「インフルエンサーが撮ったレビュー風の縦長動画を商品ページに載せると、作り込んだ動画とほぼ同じパフォーマンスが出る」という話を聞きました。私たちの支援先で転用しても、同様の結果が確認できています。ガジェットとの相性の良さはありますが、リアルな使用シーンが刺さる構図はコスメや食品でも同じです。
依頼先は、フォロワー1万〜4万人程度で、まだ事務所に所属していないマイクロインフルエンサー。商品をギフティング(無償提供)して、Instagram / TikTok向けの縦長動画を作ってもらいます。無償〜2万円程度で引き受けてもらえることがあります。事務所所属でフォロワー5万人以上になると平均10〜20万円以上かかり、費用対効果が一気に悪化します。
「縦型(9:16)で受け取って大丈夫なのか」と心配されますが、商品ページには縦動画をそのまま縦で実装できます。横に作り直す必要はありません(詳しい実務は後述します)。
探す手間を省くなら、ギフティング系プラットフォームを使う手も。「キャストミー」は月額3万〜5万円程度・最低契約期間3ヶ月程度で、管理画面からインフルエンサー制作動画を二次利用できます。なお、制作された動画をAmazonに転用する際は、必ず本人に使用許諾を取ってください。依頼すれば断られることは少ないですが、飛ばすと後で揉めます。
方法3|クラウドソーシングに2万〜5万円で外注する(「撮影込み」は期待しない)
素材写真は揃っているが編集リソースがない、という場合はクラウドソーシングが現実解です。
クラウドワークスやランサーズで、サブ画像を渡すだけのスライドショー動画なら2〜3万円程度、もう少し作り込むなら3〜5万円程度で外注できます。制作会社の10〜20万円とは桁がひとつ違います。
発注文について正直に言うと、「これを書かないと必ず失敗する」という魔法の項目はありません。現実的な注意は、この価格帯で撮影までしてくれる人はあまりいないこと。撮影込みを期待して発注し、素材集めで止まるケースをよく見ます。撮影が必要なら、素材写真の外注(1万〜2万円程度で100枚近く)を別建てにするのが確実です。
そのうえで、揉めないための最低限として、依頼文には次の5点を書いておいてください。のちほどさらに詳しく解説します。
- 尺…45秒以下(広告転用を見据えるなら20秒前後を指定)
- アスペクト比…商品ページ用なら指定なしでも可。広告転用するなら16:9
- 素材の渡し方…サブ画像の元データ(psd/ai/png)をどこで共有するか
- 修正回数…2回まで、など上限を先に決める
- 納品形式とBGMの権利….MP4、商用利用可のBGMであること
Amazon公式の無料AI動画生成ツールは日本で使えるのか
2026年7月時点で、日本でも利用できます。ただし生成されるクリエイティブは英語のみです。期待して待つのではなく、上記の3手段で進めてください。
Amazon Adsは、商品情報・画像・ブランド要素から動画を自動生成する無料のAI動画生成ツール(Video Generator)を提供しています。生成は無制限・無料で、最大5分で6本を生成でき、SBVキャンペーンの作成ワークフローやクリエイティブツールタブから利用します。
ただし、対応言語は英語クリエイティブのみです(出典:Amazon Ads「AI搭載動画生成ツール」)。利用できる国には日本も含まれますが、SBVは動画の言語と掲載マーケットプレイスの言語を一致させる必要があります。日本語の商品ページや広告に流用するのは、現状は難しいということです。「Amazonが無料ツールを出したらしい」という情報だけで着手を先送りすると、そのまま半年が過ぎます。提供状況は変わりうるため、最新情報はAmazon Adsの公式ページで確認してください。
3つの方法を読んで、「社内で回せる気がしない」と感じませんでしたか。
素材写真がない、担当者の工数が取れない、商品点数が多くて1本ずつ作っていられない。動画が止まる理由はだいたいこの3つです。LINKでは、動画の優先度診断から制作手段の選定、制作、実装後の順位・CVRの検証までを一貫してご支援します。パートナー・PM・実行担当の3名体制で伴走します。
売れるAmazon商品動画の作り方|尺・構成・素材の設計ルール
ここを外すと「作ったのに効かない」動画になります。最低限守るべき設計ルールは4つです。
尺は45秒以下で作る|広告に転用できなくなるという落とし穴
商品ページ用の動画も、45秒以下で作ってください。スポンサーブランド動画広告(SBV)に流用するには6〜45秒という制限があるからです。Amazon Adsは20秒以下を強く推奨しています。なおAmazonの公式ブログは、商品ページ用動画の尺を1〜12分と記載しています。ただし同じページが30〜90秒を推奨しており、記述が一致していません。実務では45秒以下でも問題なく設定できています。
60秒で作ると、広告に出したくなったとき編集し直しになります。最初から45秒以下(実務上は30〜45秒程度)で作れば、1本で両方に使えます。
SBVを出せる状態にしておく価値は、想像より大きいです。化粧品・サプリメントなど単品リピート通販系では、SP・SBの広告効率が100〜150%程度でも、SBVでは200%程度出るケースが多くあります。相場感で言えば、食品なら300〜400%程度が下限で良いときは800%程度、雑貨なら300〜500%程度が私たちの感覚値です(カテゴリー・単価で大きく変わる前提の目安)。
広告メニュー(SP/SB/SBV/SD)は、本来MECEに設定して露出面を網羅的に押さえるのが基本です。「動画がないからSBVは出さない」は、出稿できる面を1つ捨てているのと同じです。
※SBVの入札設計やキーワード運用まで踏み込みたい方はAmazon スポンサーブランド広告とは?運用7ステップと費用対効果の最大化もどうぞ。
冒頭で何を見せるか|「何の商品か」が分からない動画は最後まで見られない
最初の数秒以内に商品そのものを登場させてください。ブランド名やロゴから始めるのはAmazonでは悪手で、Amazon Adsも冒頭で商品を見せることを推奨しています。「世界観を作ってから商品を出す」構成は、比較検討中の購入者には最後まで見てもらえません。
では冒頭で「何を」訴求するか。感覚で決めず、顧客がどの言葉で商品を探しているかから逆算します。ブランド登録済みなら、ブランド分析の「上位の検索用語(Amazon検索頻度ランキング)」を開いてください。私は商品名を改善するときのメインツールとして使っていますが、動画の訴求軸を決めるときにも同じデータが効きます。自社商品がどのキーワードで見つけられているかを確認し、その言葉への答えを冒頭に置く。それだけでズレがなくなります。
動画のクオリティは素材写真で決まる
素材が微妙だと、編集で挽回できません。
動画制作は編集スキルの話だと思われがちですが、仕上がりを決めるのは元の写真です。暗い・角度が単調・シズル感がない写真をどれだけ動かしても、購入検討者の手は止まりません。逆に素材さえ良ければ、AIスライドショーでも十分見られます。
素材写真が足りないなら、商品撮影の外注を検討してください。1万〜2万円程度で100枚近くの素材が、2週間程度で揃うケースがあります。素材を揃えてからクラウドソーシングに編集を出すほうが、制作会社にフルで頼むより安く仕上がります。
縦型動画は商品ページにそのまま載せてよい|広告に使うときだけ横型に作り替える
多くの記事が誤解しているので、はっきり書きます。縦型(9:16)の動画は、Amazonの商品ページにそのまま縦のまま実装できます。
UGC動画も社内でスマホ撮影した動画も、縦のまま載せて問題ありません。「Amazonは16:9だから縦は使えない」と思い込んで作り直す必要はない、ということです。
ただし、広告(SBV)には縦のままでは使えません。SBVは16:9(正方形ピクセル)のみで、黒帯・カラー・ぼかしの余白(レターボックス/ピラーボックス)を入れた動画は規約上使えません。縦動画を16:9の枠に流し込むと左右に余白ができ、そこを黒く塗ると規約違反になります。
ではどうするか。私たちは横型に再編集します。具体的には、16:9のフレームの右側に縦動画を配置し、左側はブランドロゴで固定するといった作り方です。余白を黒帯で埋めるのではなく、左側を意味のある固定要素(ロゴ、商品名、訴求コピー)で埋めるのがポイント。これなら1本の縦素材から、商品ページ用と広告用の両方が作れます。

つまり「縦で1本作る → 商品ページはそのまま → 広告に出すときだけ横に組み替える」が実務の正解です。制作段階で「縦か横か」を悩む必要はありません。なお、閲覧はスマホが中心なので文字を詰め込まないこと、右下隅に重要なテキストを置かないこと(公式ガイドライン)は縦横どちらでも守ってください。
Amazon動画の仕様と掲載条件|審査で落ちないための確認項目
入稿前に、この章の条件をひと通り確認してください。
ブランド登録なしでも動画は載せられる|ただし満たすべき条件が3つある
この記事で最も伝えたい実務情報です。ブランド未登録でも、商品ページに動画は設定できます。
「ブランド登録が必須」と書く解説記事は多いのですが、事実は違います。ブランド登録済み・未登録のどちらでも追加できる、とAmazonが明記しています(出典:Amazon公式ブログ)。支援現場でも、未登録のアカウントで設定できています。まずはセラーセントラルの「商品登録」タブに「ビデオのアップロードと管理」が表示されるかを確認してください。
ただし、満たすべき条件が3つあります。大口出品プラン・3ヶ月以上の販売実績・出品中の商品があることです(出典:Amazon公式ブログ)。ここが実務上の分かれ目です。出品を始めたばかりのアカウントは、ブランド登録の有無に関係なく設定できません。
では、ブランド登録は何のために取るのか。動画のためだけなら、取る必要はありません。動画1本を設定するために商標出願から始めるのは、順番が逆です。なお、1つのASINに設定できる動画は最大4本です。
※ブランド登録の申請手順やメリットから確認したい方はAmazonブランド登録とは?5つのメリットと審査に一発で通る申請手順もどうぞ。
スポンサーブランド動画広告の仕様一覧(公式仕様)
広告に転用するなら、以下の公式仕様を満たす必要があります。制作会社やクラウドソーシングへの発注時は、この表をそのまま渡してください。
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| 長さ | 6〜45秒(20秒以下を強く推奨) |
| アスペクト比 | 16:9(正方形ピクセル)のみ |
| 解像度 | 1280×720/1920×1080/3840×2160 |
| フレームレート | 23.976/23.98/24/25/29.97/29.98/30fps |
| ビットレート | 動画:最小1Mbps(4Mbps以上推奨)/音声:最小96kbps |
| コーデック | 動画:H.264またはH.265/音声:PCM・AAC・MP3 |
| 音声 | ステレオまたはモノラル、サンプルレート44.1kHz以上 |
| 動画のプロファイル | メインまたはベースライン |
| スキャンの種類 | プログレッシブ |
| ファイル形式・容量 | .MP4または.MOV、500MB以下 |
| 禁止事項 | 黒帯・カラー・ぼかしの余白(レターボックス/ピラーボックス)/右下隅への重要テキスト配置 |
(出典:Amazon Ads「スポンサーブランド動画広告 – 広告仕様とガイドライン」/2026年7月確認)。仕様は改定されるため、入稿前に必ず公式ページで最新版を確認してください。商品ページ用動画は、.mov/.mp4形式・最大5GB・1080pまでが公式仕様です(出典:Amazon公式ブログ)。
審査で落ちる・削除される典型パターン
アップロードした動画はAmazonの審査を通ります。落ちる理由は「仕様外」と「表現」の2種類です。
- 仕様外…尺・アスペクト比・容量・コーデックが要件を外れている。入稿時点で弾かれるので、上の表で潰せます
- 誇大な効果表現…根拠のない効果の断定、「No.1」「業界最安」などの根拠なき比較・優位性の主張は承認されない可能性があります
- 薬機法・景品表示法に抵触しうる表現…化粧品・健康食品は特に注意。効能効果の表現範囲は自社の法務・薬事担当と確認してください
審査基準や所要日数はAmazon側の運用で変わります。不承認になったら、セラーセントラルのヘルプと広告ポリシーで該当箇所を確認してください。再入稿は可能なので、一度落ちてもトライアンドエラーで進めて構いません。
Amazon動画制作の外注先の選び方|発注前に聞くべき確認項目
「映像がうまい会社」を選んでも、Amazonで売れる動画になるとは限りません。これは支援会社選び全般に共通する話ですが、動画制作の外注でも同じことが起きます。外注で失敗しないための確認項目を挙げます。
「誰が実際に作るのか」を必ず聞く
営業担当と実務担当がまったく別人、というのは非常によくあるパターンです。
営業担当には優秀な人材が配置されることが多く、知識もあり印象も良い。その人に魅力を感じて発注したのに、いざ制作が始まると経験の浅い担当者がつく。コミュニケーションが取りづらく、思ったようにタスクが前に進まない。発注者にとっては、これが最大の損失です。
だから発注前に、「実際に編集するのは誰で、どんな実績があるのか」を必ず聞いてください。「ディレクターと編集者が付くのか、1人が全部やるのか」も併せて確認してください。ここを質問して濁されたら要注意です。私たちはフロントのコンサルタントの下に実務メンバーがいる構成で、私や役員がチャットに入って品質とレスポンスを管理しています。同じ質問を、発注先候補にもぶつけてください。
「映像がうまい会社」と「Amazonで売れる動画が作れる会社」は違う
動画制作会社は、どうしても映像のクオリティやポートフォリオの華やかさで選ばれがちです。ですが、Amazonで必要なのは別の能力です。
必要なのは、①仕様(45秒以下・16:9・500MB以下)を理解していること、②その動画で何の数字を動かすかを設計できること、の2つ。「CVRか、検索順位か、SBVでの新規流入か」という目的から逆算して構成を組める会社かどうかを見てください。
支援会社選び全般で私が重視しているのは「事業者としての目線があるか」です。いくら払って、いくら返ってくるのか。在庫やブランドイメージへの影響はどうか。そこまで一緒に考えられる相手か。「きれいな映像を納品して終わり」ではなく「この動画で何の数字を動かすか」を語れる相手を選んでください。制作実績の本数や肩書きだけでは判断できません。
二次利用・使用許諾・修正回数を契約前に確認する
後から揉めるのは、たいてい「どこまで使っていいか」の認識違いです。
納品された動画を商品ページ/SBV/ブランドストア/自社SNSのどこまで使えるのか(二次利用の範囲)を、契約前に文面で確認してください。「商品ページ用で作ったが、広告に出したら追加費用を請求された」という話は実際にあります。修正回数の上限も先に握っておきます。
そしてインフルエンサー制作の動画をAmazonに転用する場合は、必ず本人に使用許諾を取ってください。ギフティングで作ってもらった動画でも、著作権はインフルエンサー側にあります。
動画の効果測定は「CVR」と「各キーワードの検索順位」の2つだけ見る
作って終わりにしないための最後のパートです。私たちが動画実装後に見るのは、CVRと、各キーワードの検索順位の2つだけです。
セラーセントラルの「ビデオのアップロードと管理」画面では閲覧数や平均閲覧率も確認できますが、これらは参考値で、意思決定には使いません。指標を増やすほど判断がぼやけ、「なんとなく効いた気がする」で終わります。
- ①CVR(ユニットセッション率)…ビジネスレポートで、動画実装の前後を比較する
- ②各キーワードの検索順位…狙っているキーワードの順位を、実装前後で比較する
重要なのは、動画を設定しただけで検索順位が上がることも多くある点です。「CVRが動かなかった=失敗」と結論を急がないでください。順位が上がって流入が増えていれば売上は伸びています。前述の健康食品メーカーの事例も、順位が20位台から10位前半に上がったことが月商の伸びを支えていました。
Amazon動画制作に関するよくある質問
- Amazonの商品ページに動画を載せるには、ブランド登録が必要ですか?
ブランド未登録でも、商品ページに動画は設定できます。「必須」と書く解説記事は多いのですが、支援現場では未登録のアカウントでも設定できています。まずセラーセントラルの「商品登録」タブに「ビデオのアップロードと管理」が表示されるかを確認してください。
ただし、大口出品プラン・3ヶ月以上の販売実績・出品中の商品という3つの条件があります。出品を始めたばかりのアカウントは、ブランド登録の有無に関係なく設定できません。
- 縦型(9:16)の動画を、Amazonの商品ページにそのまま載せられますか?
載せられます。商品ページのサブ画像枠は、16:9でも縦型(9:16)でも掲載できます。UGC動画も社内でスマホ撮影した縦動画も、縦のまま実装できます。横型に作り直す必要はありません。
ただし、スポンサーブランド動画広告(SBV)には縦のままでは使えません。SBVは16:9のみで、黒帯・ぼかしの余白も禁止されているためです。広告に転用するなら横型に再編集します。実務では、16:9のフレームの右側に縦動画を置き、左側をブランドロゴで固定する作り方をします。
- 動画は何秒で作るのがよいですか?
45秒以下、実務上は30〜45秒程度で作ってください。スポンサーブランド動画広告に流用するには6〜45秒という制限があるためです。最初から45秒以下で作れば、1本の素材を商品ページと広告の両方に使えます。なおAmazonの公式ブログは、商品ページ用動画を1〜12分と記載しています。一方で同じページは30〜90秒を推奨しており、記述が一致していません。実務では45秒以下で設定できています。
なお、Amazon Adsは広告用として20秒以下を強く推奨しています(出典:Amazon Ads「スポンサーブランド動画広告 – 広告仕様とガイドライン」)。
- Amazon動画制作の費用相場はいくらですか?
手段によって、実質無料から20万円まで大きく変わります。既存サブ画像のAIスライドショー化(自作)なら15〜20分・実質無料。マイクロインフルエンサーのUGC風動画は無償〜2万円程度。クラウドソーシング外注はスライドショーで2〜3万円程度、作り込みで3〜5万円程度。制作会社にフル依頼すると10〜20万円程度が相場です。
価格帯を分ける最大の要因は「撮影が必要かどうか」です。クラウドソーシングの2〜3万円という価格帯で撮影までしてくれる方はあまりいないため、撮影が要るなら商品撮影の外注(1万〜2万円程度で100枚近く)を別建てにするか、支援会社・制作会社に依頼してください。
- 動画を入れたあと、何を見て効果を判断すればいいですか?
CVR(ユニットセッション率)と、各キーワードの検索順位の2つだけを見てください。動画管理画面で確認できる閲覧数・平均閲覧率は参考値で、意思決定には使いません。指標を増やすほど判断がぼやけます。
重要なのは、動画を設定しただけで検索順位が上がることも多くある点です。CVRがあまり動かなくても、順位が上がって流入が増えていれば売上は伸びています。必ず並べて確認してください。
- 自社で作った簡易的な動画と、制作会社が作った動画で成果は変わりますか?
1本目に関して言えば、まず「設定されていること」自体が効きます。60〜70点の品質でもSEOには効くので、設定を優先してください。
実際、作り込んだ横長動画と、インフルエンサーが撮ったレビュー風の縦長動画を比べても、制作コストが1/10〜1/2程度なのにパフォーマンスはほぼ変わらないというのが支援現場での実感です。ブランドの世界観を統一したい、撮影や実演が必要、といった明確な目的があるときに制作会社への投資を検討してください。
- インフルエンサーに作ってもらった動画を、Amazonの商品ページに使ってもいいですか?
必ず本人に使用許諾を取ってください。ギフティング(商品の無償提供)で制作してもらった動画でも、著作権はインフルエンサー側にあります。依頼すれば断られることは少ないので、転用前に一言取っておきましょう。
ギフティング系プラットフォームを使う方法もあります。「キャストミー」は月額3万〜5万円程度・最低契約期間3ヶ月程度で、管理画面からインフルエンサー制作動画を二次利用できます。
- Amazon Adsの無料AI動画生成ツールは、日本でも使えますか?
ツール自体は日本でも利用できますが、生成されるクリエイティブは英語のみです。Amazon AdsのAI動画生成ツール(Video Generator)は最大5分で6本を無料・無制限に生成できる機能で、利用できる国には日本も含まれます(出典:Amazon Ads「AI搭載動画生成ツール」)。ただし対応言語は英語クリエイティブのみで、SBVは動画の言語と掲載マーケットプレイスの言語を一致させる必要があります。
提供状況は変わりうるため最新情報は公式ページで確認いただきたいのですが、このツールを待って着手を先送りするのは得策ではありません。既存サブ画像のAIスライドショー化なら、15〜20分で1本作れます。
まとめ|Amazon動画制作は「100点の映像」より「設定されていること」から始める
Amazon動画制作で最も大きな損失は、高い動画を作ることではなく、「見積もりが高いから」と判断を先送りして、サブ画像枠を空けたまま半年を過ごすことです。
- 今日、自社の商品ページのサブ画像枠に動画が入っているか確認する。未設定ならそれ自体が機会損失です
- ブランド未登録でも設定できます。ただし大口出品プラン・3ヶ月以上の販売実績・出品中の商品という3条件を満たす必要があります
- 未設定なら、まず15〜20分のAIスライドショーで埋める。60〜70点でも「設定されていること」自体が効きます
- 尺は45秒以下。これを超えるとスポンサーブランド動画広告に転用できません
- 縦動画は商品ページにそのまま載せてよい。広告に出すときだけ、右に縦動画・左にロゴ固定の16:9へ組み替えます
- 効果はCVRと各キーワードの検索順位の2つで測る。設定しただけで順位が上がることも多くあります
- 作り込みへの投資判断は、1本目の結果を見てから。撮影が必要になったタイミングが、外注先を上げる分岐点です
数万円の投資で順位とCVRの両方が動く施策は、そう多くありません。まずは1本、設定するところから始めてください。
動画を「作って終わり」にせず、順位とCVRを動かしたい方へ。
LINK株式会社は、動画の優先度診断(御社は画像が先か動画が先か)、制作手段の選定と概算費用の提示、制作、実装後の検索順位・CVRの検証までを一貫してご支援します。売上向上実績100社以上、売上平均上昇率420%以上、1年以上継続率90%以上。パートナー・PM・実行担当の3名体制で伴走します。
- 参照した一次情報・公式情報
- スポンサーブランド動画広告 – 広告仕様とガイドライン|Amazon Ads(尺・アスペクト比・解像度・容量などの仕様/2026年7月確認)
- ガイドラインおよび承認ポリシー:アニメーションと動画|Amazon Ads(審査・クリエイティブの受け入れ基準)
- AI搭載動画生成ツール|Amazon Ads(無料・無制限/利用可能国に日本を含む・対応言語は英語クリエイティブのみ)
- When customers can’t touch, let Amazon product videos convince them|Sell on Amazon(Amazon公式)(掲載条件・ファイル仕様・1ASIN最大4本・画像6枚未満の表示条件/2026年7月30日確認)
- Amazonセラーセントラル ヘルプ「ビデオのアップロードと管理」(設定手順・掲載条件。要ログイン)
- 記事監修
- 公開日:2026年7月14日 / 最終更新日:2026年7月30日
- 監修:南雲 宏樹(LINK株式会社 代表取締役 / 元Amazon Japan)
- リクルート、Amazon Japan(ECコンサルタント)を経てLINK株式会社を創業。Amazon公認パートナー(Adsパートナー認定)。
- 本記事はAmazon Ads公式の広告仕様・ポリシー、Amazon公式ヘルプ、およびLINK株式会社の支援実績データを基に作成しました。
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