Amazonの撮影代行の料金を課金単位別に整理。発注前に確かめる出品形態と契約前の7条件を元Amazon出身者が解説。
「メイン画像を変えたいのに、写真が素人っぽい……」
「1カット400円と一式5万円、何が違うのか分からない……」
元Amazon JapanでEC支援に携わってきた私、南雲が、Amazonの撮影代行の費用と選び方を解説します。撮影代行の見積もりが比べにくいのは、会社ごとに料金を数える課金単位が違うためです。本記事では、各社が公式サイトで公表する撮影料金を金額順に並べ、総額を左右する切り抜きや送料の扱いも整理しました。Amazonでは撮影を頼む前に、撮った写真へ自社で差し替えられる出品かどうかも確かめる必要があります。発注前に決める5つ、依頼先の5タイプ、契約前に確かめる7条件まで読めば、相見積もりを取る候補を数社に絞れるはずです。
この記事のまとめ
- 撮影代行会社の公表料金は、1カット400円(税別)からです。時間制やモデル撮影では、数万円台のプランが中心になります(2026年9月13日確認)。
- 金額差の原因は課金単位(1カット・パック・時間制・セットのどれで料金を数えるか)と、切り抜きや送料が含まれるかどうかです。
- 撮影(素材写真)、画像制作(訴求を載せた画像)、出品登録は別の工程で、料金も別に数えます。
- 相乗り出品(他社が作った商品ページに自社も出品する形)では画像を編集できず、撮っても差し替えられません。
- 依頼先は5タイプあり、公開情報で確かめる5条件と商談で聞く2条件の計7条件で見極めます。
撮影した素材写真は、商品動画の材料にもなります。LINK株式会社の解説動画「Amazon商品動画を簡単&爆速で作る方法」も、あわせて参考にしてください。
※ 本記事では、動画ではなく静止画の撮影に絞って解説します。
Amazonの撮影代行に頼める範囲と、撮る前に確かめる出品形態
撮影代行が引き受けるのは、Amazonに載せる素材写真を撮るところまでです。工程を分けて考えないと、見積もりの差が読めません。まずは頼める範囲と、Amazonで写真を使う場所を整理します。
撮影と画像制作と出品登録は別の工程で、料金の単位も違う
撮影、画像制作、出品登録は別の工程で、料金を数える単位も違います。
撮影代行は、白背景の物撮りや使用シーンの写真など、素材となる写真を撮る仕事です。画像制作は、その写真に文字や図を載せ、商品の強みが伝わる画像に仕上げる仕事です。出品登録は、商品ページに画像や商品情報を反映する作業を指します。
| 工程 | やること | 料金を数える単位 |
|---|---|---|
| 撮影(素材写真)=本記事で扱うAmazonの撮影代行 | 白背景の物撮り、使用シーンやモデルの撮影 | 1カット、パック、時間制 |
| 画像制作(訴求画像) | 写真に文字や図を載せ、サブ画像やA+に仕上げる | 1枚あたりの制作費 |
| 出品登録 | 商品ページへ画像と商品情報を反映する | 商品点数、または運用費に含む |
見積もりを取るときは、どの工程までが金額に入っているかを最初にそろえます。出品代行のオプションで付く撮影は簡易的なものが多く、撮影代行会社の料金とは中身が違います。本記事は、このうち撮影の工程に絞って解説します。
Amazonで写真を使う場所を数える【メイン画像・サブ画像・バリエーション・A+】
撮影カット数は、Amazonで写真を使う場所を数えるところから決まります。

図は、置き場所ごとに効く指標と、撮るべき写真の種類を並べたものです。カット数を数えるときの下書きに使えます。
写真を使う場所は、主に4つです。メイン画像は、検索結果と商品ページの1枚目に出る画像です。サブ画像は、商品ページで2枚目以降に並ぶ画像を指します。色やサイズ違いをまとめたバリエーションでは、子商品ごとにメイン画像が要ります。
4つ目は、A+(商品紹介コンテンツ)とブランドストアです。A+は商品ページ下部の画像つき説明で、ストアとあわせてブランド登録が前提になります。ブランド登録は、Amazonにブランドの権利者として登録する仕組みです。
置き場所ごとに、効く指標も違います。メイン画像はクリック率(CTR)にも購入率(CVR)にも効きます。CTRとCVRを同時に上げたいとき、私たちが最も力を入れるのもメイン画像の改善です。
これに対して、2枚目以降のサブ画像が効くのは購入率だけです。撮影では、メイン画像用のカットに最も手をかけてください。
A+やストアの分まで数えると、必要なカットは想像より増えます。それでも、ここは削りすぎないほうがよいと考えています。公開されたロジックではありませんが、ページの情報が充実しているほど順位が上がりやすいと支援現場で実感しているためです。A+を実装しただけで順位が上がったケースもありました。
置き場所ごとの必要カット数は、後半の「①カット数を数える」で具体的に数えます。
メイン画像の要件は撮影の段階で決まる【白背景と商品の占有率の条件】
メイン画像は要件が厳しく、撮影の段階で使えるかどうかがほぼ決まります。
メイン画像の背景は、純粋な白(RGB 255,255,255)と定められています。出典は、Amazonの公式ヘルプ「商品画像の要件」です。商品が画像の85%以上を占めること、実際の商品の写真であることも要件です。文字やロゴ、透かしなどを重ねることも認められていません。
撮影の段階で考えるのは、白背景で撮るか、撮った後に背景を切り抜くかです。切り抜きは、撮影料金とは別に数える会社があります。料金の違いは、次の費用の章で作業の単位に分けて見ていきます。
画像サイズやファイル形式の要件は、改定されることがあります。発注前にセラーセントラルの公式ヘルプで最新の要件を確認し、撮影会社に伝えてください。
発注前に確認:相乗り出品では撮った写真に差し替えられない
撮影を頼む前に、自社で商品ページの画像を差し替えられる出品かを確かめましょう。
商品ページの画像を編集できるかは、ブランド登録と出品者の関係で決まります。相乗り出品では、サブ画像やA+など、商品ページの主な要素を変更できません。この状態で撮影を発注すると、写真を撮っても使い道がなくなります。
まずセラーセントラルで、対象商品の画像を編集できる状態かを確かめてください。編集できなければ、撮影より先にブランド登録や商品ページの持ち方を見直す必要があります。在庫をまとめることだけが目的なら、相乗りでも成り立つ場合があります。
差し替えられる出品だと確認できたら、次は費用を見ていきます。
Amazonの撮影代行の費用はどう決まる?課金単位4種類と公表料金の実額一覧
Amazonの撮影代行の公表料金は、撮影単体で1カット400円(税別)からです。時間制では、70,000円(税抜)からのプランもあります。差がつくのは品質だけではなく、料金を数える単位が違うためです。
同じ1万円でも撮れる枚数が違う理由【料金を数える4つの単位】
撮影代行の見積もりが比べにくいのは、課金単位が4種類あるからです。同じ1万円でも、何カット撮れるかは単位によって大きく変わります。まず単位ごとの特徴を並べます。
| Amazonの撮影代行の課金単位 | 公表料金の例(各社公式) | 使いやすい場面 |
|---|---|---|
| 1カット単価 | 400円(税別)、1,100円から(税込) | 撮りたいカットが少なく、角度を指定したい |
| 1商品あたりのパック | 3カット1,540円から(税込)、7カット5,000円(税抜) | 商品数が多く、1商品の撮り方が決まっている |
| 時間制 | 3時間44,000円(税込)、70,000円から(税抜) | モデル撮影や、世界観をつくるイメージ撮影 |
| 撮影を含むセット | 17,500円から(税抜)、49,800円(税別) | 画像制作やページ作成までまとめて頼む |
金額はいずれも各社公式サイトの記載で、確認日は2026年9月13日です。個別の会社名と金額は、次の一覧にまとめました。
単位を選ぶ前に、自社に必要なカット数を数えてください。カット数が決まれば、どの単位が割安かは自然に見えてきます。数え方は、次の章の「①カット数を数える」で手順にします。
【一覧】撮影料金を公式サイトで公表している会社の料金
撮影料金を公式サイトで公表している会社を、課金単位ごとに金額順で並べました。
作り方を先にお伝えします。料金は各社公式サイトの記載だけを使い、比較サイトの「相場」は使っていません。並び順は金額順で、おすすめの順位ではありません。税込か税別かは各社の表記のままで、確認日は2026年9月13日です。当社(LINK株式会社)も、同じ基準で表Eに並べています。
| Amazonの撮影代行の会社(サービス名) | 公表されている撮影料金 | 税の表記 | 切り抜きと送料の扱い |
|---|---|---|---|
| 株式会社バーチャルイン(バーチャルフォト) | 1カット400円(5カット1,800円) | 税別 | 切り抜きは1点100円から、返送料は依頼者負担 |
| Gyrus Inc.(TORUN) | 単品1枚980円から、集合1,980円から | 記載なし | 往復送料は依頼者負担 |
| 株式会社物撮り本舗 | 1カット1,100円から | 税込 | 背景透過と切り抜き込み、発送と返送は依頼者負担 |
| Amazonの撮影代行の会社(サービス名) | 公表されている撮影料金 | 税の表記 | 切り抜きと送料の扱い |
|---|---|---|---|
| 株式会社エイト・バイ・テン(スタジオ8×10) | 3カットまで1,540円から | 税込 | 白背景加工は1枚330円から、返送料はサイズと地域で変動 |
| PIC APARTMENT(物撮り.jp) | 1商品4カット2,200円 | 税込 | 切り抜きは1カット550円から |
| ビーム株式会社(ビード) | 3,000円から(5〜8カット) | 税抜 | 返送は着払い |
| スタジオパフ | 1商品7カット5,000円 | 税抜 | 白背景込み、レタッチは2,000円を加算 |
| Amazonの撮影代行の会社(サービス名) | 公表されている撮影料金 | 税の表記 | 別料金になるもの |
|---|---|---|---|
| 株式会社物撮り本舗 | モデル撮影1時間8,800円から | 税込 | 記載なし |
| 株式会社エイト・バイ・テン(スタジオ8×10) | 商品撮影3時間44,000円、モデル撮影3時間57,200円 | 税込 | 返送料 |
| AirPhoto | 時間制70,000円から | 税抜 | モデル手配は1名25,000円から、レタッチは1枚2,000円から |
| 撮影を含むセットの会社(サービス名) | セットに含まれる内容 | 公表されている料金 | 税の表記 |
|---|---|---|---|
| ビーム株式会社(ビード) | 画像5枚(白抜きのメイン1枚とサブ4枚) | 17,500円から | 税抜 |
| 株式会社バーチャルイン | Amazon撮影25カット/撮影と制作/まるっとお任せ | 19,800円から/44,800円から/118,600円から | 記載なし |
| スタジオパフ | 撮影と画像7枚 | 20,000円 | 税抜 |
| 株式会社NEXT ONE(アマゾンクリエイト) | 撮影、画像5枚、文章、登録支援 | 49,800円 | 税別 |
| 株式会社そばに | 商品カタログ画像作成(撮影と加工、5枚) | 50,000円から | 税別 |
| Amazonの撮影代行を扱う会社 | 撮影料金の公表状況 |
|---|---|
| LINK株式会社 | 撮影単体の料金は記載なし(商品ページ改善を含むAmazon運用支援を提供) |
| CYBER RECORDS | 記載なし |
| ZonExpert(アマブースト) | 撮影と画像作成はオプション、金額は記載なし |
並べてみると、数千円までは白背景の物撮りが中心です。数万円を超えると、時間制やモデル撮影、画像制作込みのセットに変わります。セットの料金は撮影単体と中身が違うため、表Aから表Cとは比べないでください。
単価に差がつく理由を作業の単位で分解する【切り抜き・送料・再撮影】
単価の差は、基本料金にどの作業が含まれるかで生まれます。
撮影代行の作業は、大きく6つに分けられます。撮影の準備、撮影、切り抜きとレタッチ、商品の送料、再撮影、データの納品です。このうち、会社によって扱いが分かれやすいのは次の3つです。
- 切り抜きとレタッチ:1点100円からの別料金にする会社もあれば、料金に含む会社もあります。
- 商品の往復送料:依頼者負担と明記する会社が多く、大型の商品ほど総額に響きます。
- 再撮影:無料で撮り直す条件は会社ごとに違い、公式サイトに記載がないこともあります。
撮影準備のライティングやスタイリングも、別料金になる場合があります。例えば時間制やカット単位のプランに、スタイリング料金を別に設ける会社があります。
比べるべきは1カットの単価ではなく、必要な作業をすべて含めた総額です。見積書を受け取ったら、次の6行それぞれが「含む」と「別料金」のどちらかを確かめましょう。
- 撮影準備(ライティング、スタイリング、アイロンがけ)
- 撮影するカット数と、1カットの数え方
- 切り抜きとレタッチ
- 商品の往復送料
- 再撮影の条件
- 納品データの形式と点数
どちらとも答えが返ってこない行は、発注前に問い合わせて金額を埋めておきましょう。6行すべてが埋まれば、課金単位の違う見積もりも総額で比べられます。
撮影の見積もりを、総額でそろえられずに迷っていませんか。
LINK株式会社は、Amazonの商品ページ改善と広告運用を横断して支援しています。
- 商品ページの画像とA+の改善方針づくり
- 広告データを使ったクリック率と購入率の分析
- 楽天市場を含む複数モールの運用支援
ベストセラー1位多数獲得、売上向上実績100社以上、サービス満足度97%以上です(※お客様実績に基づく参考値)。無料相談にて、必要なカット数の数え方から一緒に整理します。
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見積もりをそろえるために、撮影を頼む前に自社で決める5つ
料金の仕組みが分かっても、発注する側の条件が曖昧なままでは見積もりはそろいません。ここでは、依頼先を選ぶ前に自社で決めておく5つを手順として並べます。この5つは自社側の準備で、撮影会社を見極める7条件とは別の軸です。

上の図は、発注前のチェックリストとして使えます。5つがすべて埋まってから、見積もりを依頼してください。
①カット数を数える【メイン用2パターン・バリエーション・動画素材】
カット数は「置き場所×商品数×カラーやサイズの数」で数えます。
置き場所は、メイン画像、サブ画像、A+とストアの3つに分けて数えます。バリエーションがある商品は、子商品ごとにメイン画像が必要です。色が5色あれば、メイン画像用だけで5カット要ります。
メイン画像用は、2パターン撮っておくことを勧めています。メイン画像はABテストで良いほうを選ぶのが基本で、できれば2枚は用意したいからです。後から撮り足すと、送料と日数がもう一度かかります。
パッケージ箱と商品を並べたカットも、同じ撮影で押さえておくと使い道が広がります。サブ画像やA+に使えます。メイン画像に使えるかどうかは、最新の公式要件で確認してください。
商品動画を作る予定があるなら、動画用の素材も同じ撮影でまとめます。動画の仕上がりは素材写真で決まり、素材が弱いと編集では挽回しにくいからです。
②商品を渡す手段と、往復送料の負担先を決める
商品を郵送、持ち込み、出張撮影のどれで渡すかを決め、往復送料をどちらが持つかも確かめましょう。
郵送型の撮影代行では、往復送料を依頼者負担とする会社が多くあります。大型の商品や冷蔵が必要な商品は、送り方そのものが費用を左右します。持ち込みや出張撮影が選べるかも、あわせて確認してください。
撮影用のサンプルは、FBAに納品する在庫とは別に確保します。FBAは、Amazonの倉庫に在庫を預けて配送まで任せる仕組みです。納品済みの在庫を撮影のために戻すと、手間も日数もかかります。
③撮影の種類を置き場所ごとに指定する【白背景・イメージ・モデル】
撮影の種類は、「メイン画像用は白背景」のように置き場所ごとに指定します。
白背景の物撮りはメイン画像用、使用シーンやモデルの写真はサブ画像とA+用という分け方が基本です。置き場所を伝えずに「おまかせ」で頼むと、使えない構図のカットが混ざりやすくなります。
高単価の商品では、イメージ撮影の比重を上げます。ひとつの目安は販売価格1万円以上で、その理由は次の章のタイプ3で説明します。
※画像の要件や著作権はAmazon商品画像の完全ガイド!規約・CVR改善・著作権・A+連動まで徹底解説もどうぞ。
④納品形式と原本データ、写真の使用範囲を決める
納品データの形式と、写真をどこまで使ってよいかは、発注前に書面で決めます。
形式では、解像度とファイル形式、加工前の原本データを受け取れるかを確かめましょう。原本があれば、後から別の会社に加工を頼めます。受け取ったデータは、担当者の端末ではなく自社の共有フォルダで保管してください。
使用範囲も決めておきます。撮影した写真の著作権は、原則として撮影した側に生じます。楽天市場など他のモールや広告、SNSに使う予定があるなら、その範囲を契約書に書いておきます。
⑤撮影指示書に入れる項目【荷姿との一致・レビューで拾った使用シーン】
撮影指示書の大前提は、写真が実際の荷姿と一致していることです。
見栄えを良くするために、実物と離れた演出を指示してはいけません。Amazonの画像は、まず規約に違反しないことが大原則です。購入者が受け取った商品と写真が違えば、レビューでも不満につながります。
何を撮るかは、商品のレビューを分析して決めます。例えば「思ったより大きい」という声が多ければ、手に持ったサイズ感のカットを入れます。使う場面への不安が多ければ、その場面を撮ります。
指示書には、次の5項目を入れてください。
- 置き場所ごとのカット数と構図
- 白背景かイメージ撮影か、モデルの有無
- 見せたい特徴と、レビューで多い声
- 実物と違う演出をしないこと
- 納品形式と写真の使用範囲
指示書を書く担当者は、社内に1名残してください。外注先の提案が、いつも正しいとは限らないからです。必要なのは、提案を批判的に受け止めて指示を出す力と、商品の性質を正確に伝える力です。撮影そのものができる必要はありません。
撮影指示書に何を書けばよいか、迷っていませんか。
LINK株式会社は、Amazonの商品ページ改善を中心に、売上の数字から打ち手を整理しています。
- レビュー分析から見せるべき特徴を拾う
- 置き場所ごとに必要な写真を洗い出す
- 差し替え後の効果を数字で検証する
売上向上実績100社以上(※お客様実績に基づく参考値)、立ち上げ3ヶ月で月商1,500万円突破の実績があります。無料相談にて、撮影指示書に入れる項目から一緒に整理します。
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Amazonの撮影を外に出す5つの選択肢【撮りたいものから逆に選ぶ】
必要なカット数と発注条件が決まったら、次は依頼先です。Amazonの撮影を頼める先は、大きく5タイプに分かれます。同じ写真でも、タイプによって単価と段取りが変わるため、撮りたいものから逆に選ぶのが近道です。
【タイプ1】Amazon公式のサービスプロバイダーネットワーク(SPN)で探す
Amazon公式の一覧から探すなら、サービスプロバイダーネットワーク(SPN)を使います。
SPNは、Amazonが出品者向けに外部の支援会社を掲載している一覧です。撮影の会社は「Imaging」というカテゴリにまとまっています。料金の一覧はなく、各社に直接問い合わせる形です。海外の企業も掲載されています。
注意したいのは、Amazonが掲載企業を推奨していない点です。サービスプロバイダーネットワークのページにも、掲載企業やそのサービスを推奨しない旨が書かれています。契約は、出品者と撮影会社の二者間で結びます。
公式の一覧だからといって、見極めを省けるわけではありません。公式外の撮影会社と同じく、後半の7条件で確かめてください。
【タイプ2】EC向けの撮影代行会社へ商品を送って撮ってもらう
白背景の物撮りを数多く頼むなら、EC向けの撮影代行会社が中心になります。
商品を郵送し、撮影したデータを受け取る形が一般的です。料金は1カットやパックの従量制が多く、点数がまとまるほど1枚あたりが下がります。白背景や切り抜きを料金に含む会社もあります。表Aと表Bに並べた会社の多くが、このタイプです。
【タイプ3】スタジオに時間で頼み、イメージ写真を作り込む
世界観をつくるイメージ撮影やモデル撮影は、スタジオに時間で頼むのが向いています。
時間制のプランは3時間で数万円からと、物撮りより高くなります。その分、スタイリングやライティングを作り込めます。
予算をイメージ撮影に寄せるかどうかは、商品の価格が判断材料です。目安として1万円以上の高単価商品は、情報を削ぎ落とし、世界観で語る構成が合います。高価格帯では、スペックを並べすぎると、かえって廉価品に見えることがあるためです。
ただし世界観だけでは、価格の根拠が弱くなります。手作業での製造や素材など、まねされにくい事実は数を絞って見せてください。こうした写真を撮るなら、時間制で作り込む価値があります。線引きは競合商品との価格差でも変わるため、一律には決まりません。
【タイプ4】クラウドソーシングで1商品から試す
少量を安く試すなら、クラウドソーシングやスキルマーケットが使えます。
個人の出品者に1件から頼めるため、まず1商品だけ撮ってみたい場面に向きます。一方で、価格や品質、納期は出品者ごとに違います。同じ人に継続して頼めるとは限らず、継続的な撮影の主軸にはしにくいタイプです。
【タイプ5】Amazon運用支援会社に、写真の使い道ごと任せる
写真を売上につなげるところまで任せたいなら、Amazon運用支援会社に頼む方法があります。
画像の構成づくりから商品ページへの反映、効果の検証までを、1つの契約で進める形です。撮影単体の料金として見ると、割高に見えることがあります。その代わり、撮影と画像制作と反映の間で起きる手戻りを減らせます。
※撮影オプションとの違いはAmazon出品代行の費用はいくら?料金を公表する13社の実額と選び方7軸で確認できます。
【目的別】撮りたいものと依頼先の早見表
依頼先は、撮りたいものから逆に選びます。5タイプを目的別に並べ直すと、次のとおりです。
| 撮りたいもの | 向く依頼先 | 公表料金の例 |
|---|---|---|
| 白背景の物撮りを数多く | タイプ2:EC向けのAmazonの撮影代行会社 | 1カット400円(税別)から |
| モデルの着用や使用シーン | タイプ3:撮影スタジオ | モデル撮影3時間57,200円(税込) |
| 高単価品の世界観 | タイプ3:スタジオやフォトグラファー | 時間制70,000円(税抜)から |
| まず1商品だけ試す | タイプ4:クラウドソーシング | 出品者ごとに異なる |
| 公式の一覧から候補を探す | タイプ1:SPN | 一覧に料金はなく、各社に問い合わせ |
| 撮影からページ改善まで | タイプ5:Amazon運用支援会社 | 個別見積もりが中心 |
公表料金の欄は、費用の章の表Aから表Cに載せた金額を再掲したものです。
1つの商品で目的が複数ある場合は、依頼先を分けても構いません。例えばメイン画像用の白背景はタイプ2、A+用の使用シーンはタイプ3という分け方です。
撮った写真を、商品ページのどこに使うか決まっていますか。
LINK株式会社は、元Amazon Japanの代表を中心に、Amazonの商品ページと広告を横断して支援しています。
- メイン画像とサブ画像、A+の役割分担の設計
- 商品ページの購入率を上げる改善の優先順位づけ
- 広告と自然検索の両面からの売上分析
1年以上継続率90%以上、売上平均上昇率420%以上です(※お客様実績に基づく参考値)。無料相談にて、写真をページのどこに使うかから逆算する考え方を一緒に整理します。
LINK株式会社は、元Amazon出身者が在籍するAmazon専門チームとして、100社以上の運用改善に伴走してきました。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、運用代行によるご支援内容をご提案します。
契約前に確かめる7条件【公式サイトで分かる5つと商談で聞く2つ】
仕上がりの良し悪しは、実際に撮るまで分かりません。そこで、契約前に確かめられる条件だけで見極めます。7条件は、公開情報で確かめる5つと、商談で聞く2つに分かれます。
料金表と公開情報で確かめる5条件【1カットの定義・料金公表・最低発注数・納期・得意な撮影】
7条件のうち5つは、料金表や公式サイトの情報で確かめられます。
| 確かめる条件 | 確認する場所 | 判断の目安 |
|---|---|---|
| ①「1カット」の定義 | 料金表の注記 | 切り抜き込みか、角度違いを別カットと数えるか |
| ②料金の公表 | 公式サイトの料金ページ | 金額が載っていれば、総額の見積もりを比べやすい |
| ③最低発注数とパック単位 | 料金表 | 自社のカット数で割高にならないか |
| ④納期 | 料金ページやよくある質問 | 往復の配送日数を足しても、セールに間に合うか |
| ⑤得意な撮影の種類 | 作例のページ | 自社の商材に近い作例があるか |
①から③は、本記事の料金の表で見当をつけられます。⑤は目的別の早見表と、各社の作例ページで確かめます。④の納期はAmazonならではの注意点があるため、次の見出しで詳しく説明します。
④納期は、プライムデーなど大型セールから差し替えと判定の期間まで逆算する
納期は、撮影データの納品日ではなく、差し替えの効果を判定し終える日から逆算します。

図の右端のセール当日から左へたどると、いつ発注すればよいかが決まります。大型セールの日程は、Amazonの公式発表で確認してください。
メイン画像を変えると、検索順位が下がるリスクがあります。そのため、大型セールの期間中に差し替えるのは避けてください。変更の効果を見る期間からも、セールとその前後を外す必要があります。
私たちは、メイン画像の比較を1週間程度で判断しています。2パターンを試すなら、それぞれ1週間ずつで2週間程度です。撮影の発注は、セール当日のおおむね3〜6週間前が目安になります。幅が出るのは撮影の納期で、ここに往復の配送日数が加わります。
商談で聞く2条件【実際に撮る人と体制、セラーセントラルの権限】
残りの2条件は公開情報では分からないため、商談で直接聞きます。
⑥は、実際に撮る人と体制です。「実際に撮影するのはどなたですか」「何名の体制ですか」と聞いてください。支援会社選びでは、商談に出る営業担当と実務の担当が別人ということがよくあります。撮影でも、窓口と撮影者が違う前提で確かめます。
体制を聞くのは、1名で回している場合に止まるリスクを知るためです。個人で請けている人は、複数の取引先を掛け持ちしていることが多くあります。腕の良い人ほど案件を抱え、対応が遅れがちです。担当者が休んだときに代わりがいるかも聞いておきます。
⑦は、セラーセントラルの権限の扱いです。撮影だけの契約なら、ログイン情報を渡す必要はありません。画像の反映まで頼む場合も、ログイン情報そのものは渡さないでください。セラーセントラルの「ユーザー権限」で、必要な範囲だけを付与します。
権限を付けるときは、契約が終わったら外す手順も決めておきます。2つの質問への答えを濁されたら、契約を急がないほうが安全です。
7条件に入れなかった補足【無料お試しとAmazon要件への対応の明記】
無料お試しの有無と、Amazonの画像要件への対応の明記は、条件から外しました。
どちらも一部の会社にしかなく、条件にすると候補が狭まりすぎるためです。無料お試しがあれば、仕上がりを確かめる手段として使えば十分です。要件への対応が書かれていなくても、撮影指示書で要件を伝えれば足ります。
撮影会社の候補は絞れても、何を聞けばよいか迷っていませんか。
LINK株式会社は、Amazonの商品ページ改善と広告運用を、チームで支援しています。
- 外注先に確認すべき条件の洗い出し
- 大型セールから逆算した改善スケジュールの設計
- 画像を差し替えた後の順位と売上の確認
サービス満足度97%以上、1年以上継続率90%以上です(※お客様実績に基づく参考値)。無料相談にて、候補が絞れたあとの聞き方から一緒に整理します。
LINK株式会社は、元Amazon出身者が在籍するAmazon専門チームとして、100社以上の運用改善に伴走してきました。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、運用代行によるご支援内容をご提案します。
自社で撮るか外に出すかの判断基準と、差し替えた写真の効果の測り方
撮影を外注するかどうかは、見積もりの金額だけでは決まりません。自社で撮った場合のコストと、撮影以外の工程まで含めて比べます。あわせて、撮り直した写真の効果の測り方も押さえておきます。
外注と比べる前に、自社で撮るコストを時給に換算する
自社で撮る場合のコストは、担当スタッフの時給から出します。EC担当者の人件費は、売上の数字に比べて見えにくいコストだからです。次の3つの手順で、撮影にかかる自社コストを出してください。
- ①担当者の年間人件費を出す(社会保険料の会社負担分を含める)
- ②年間の稼働時間で割り、時給に換算する
- ③撮影にかかる時間を掛ける(準備、撮影、切り抜き、商品ページへの登録)
担当者がAmazonと楽天市場など複数のモールを兼務しているなら、時間の比率で按分します。機材や撮影スペースの費用も足すと、外注の見積もりと同じ土俵で比べられます。
素材写真と訴求画像は別料金。1商品ずつ頼むと割高になる
撮影の料金と、訴求を載せた画像の制作費は、分けて見積もります。
素材写真に文字や図を載せて仕上げる画像制作は、撮影とは別料金です。サブ画像一式を外注するなら、1枚あたり10,000円前後が一つの目安です。品質をある程度割り切れば、1枚4,000〜5,000円程度のケースもあります。これは支援現場での感覚で、制作内容によって変わります。
撮影も画像制作も、1枚だけの単発で頼むと1枚あたりは高くなりがちです。新商品が出るたびに1商品ずつ頼むより、撮影の時期をそろえてまとめるほうが実質の単価は下がります。
まとめて発注した例では、1万〜2万円程度で100枚近くの商品素材が、2週間程度で揃ったケースもあります。これは当社の支援現場での実感値で、業界の統計ではありません。1カットの数え方や加工の有無で変わるため、料金の表とは分けて参考にしてください。
※画像の構成や制作の外注の進め方から確認したい方はAmazon画像制作とは?売れる構成と制作・外注の進め方もどうぞ。
撮り直した写真の効果の測り方【メイン画像はクリック率と購入率、サブ画像は購入率】
撮り直す前に、課題がクリック率と購入率のどちらにあるかを決めます。
売上は、セッション(商品ページへの訪問数)、購入率、平均単価の3つに分解できます。同じ施策でも、課題の場所が違えば効きません。写真の撮り直しが効くのは、セッションにつながるクリック率と、購入率です。課題から打ち手を選ぶのが基本です。
メイン画像は、クリック率と購入率の両方に効きます。クリック率(CTR)は、Amazon広告のアカウントで確認する指標です。
一方で、撮り直したサブ画像の効果は購入率だけで判断しましょう。購入率は、ビジネスレポートのユニットセッション率で確認できます。
単価3,000円程度のスイーツ商品では、メイン画像を作り替えただけで、CTRが2%程度から3%程度に上がりました。レビューがまだ多くない段階での事例で、広告アカウント上のクリック率で測っています。支援の現場での実感値であり、業界の統計ではありません。
差し替えのテストは、2パターンを1週間ずつ試すのが基本です。メイン画像の変更自体に順位が下がるリスクがあるため、何度も入れ替えないでください。セールとその前後は、比較の期間から外します。
撮影を切り出さず、運用ごと任せたほうが早い4つのケース
撮った写真の使い道が決まっていないなら、撮影だけを切り出さないほうが進めやすくなります。任せたほうがよいのは、次のようなケースです。
- 写真をページのどこに使い、何を伝えるかという構成が決まっていない
- 広告の効率が頭打ちで、商品ページの購入率から見直したい
- 楽天市場など複数のモールで、撮影素材を共用して運用したい
- 撮影の指示や効果検証を担う人を、社内で採用して育てるのが難しい
広告の効率は、広告アカウントの外でも上がります。例えば、商品単価1万円、クリック単価100円で、10クリックに1個売れる商品があるとします。購入率が2倍になれば、同じ広告費1,000円で売上は2万円です。広告を触らなくても、広告の効率は2倍になります。
複数のモールを1社にまとめると、素材や方針をそろえやすく効率的です。一方で、モールごとに運用の勘所が違うため、特定のモールが伸び悩む場合もあります。モールごとに専門の担当がつくかを確認しておくと安心です。
運用支援会社に任せる利点は、採用や教育のコストをかけずに体制を安定させられることです。撮影の見積もりと自社コストに、この点も加えて判断してください。
自社で撮るか外注するか、数字で決めきれていませんか。
LINK株式会社は、Amazonを中心に、商品ページ、広告、利益構造を横断して支援しています。
- 内製と外注を比べるためのコストの出し方
- 商品ページの購入率から見る広告効率の改善
- 楽天市場を含む複数モールの運用支援
売上向上実績100社以上、売上平均上昇率420%以上です(※お客様実績に基づく参考値)。無料相談にて、自社スタッフの時給と見積もりの並べ方から一緒に整理します。
LINK株式会社は、元Amazon出身者が在籍するAmazon専門チームとして、100社以上の運用改善に伴走してきました。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、運用代行によるご支援内容をご提案します。
Amazonの撮影代行についてよくある質問
- 撮影した商品は返送してもらえますか?
返送に対応する会社が多いものの、返送料は依頼者負担とする会社が多くあります。着払いか、料金に含まれるかは会社ごとに違います。
食品など日持ちしない商品は、返送や処分の扱いを発注前に確認してください。
- 白背景の切り抜き(白抜き)は撮影料金に含まれますか?
会社によって、含まれる場合と別料金の場合があります。公表料金では、切り抜きを1点100円からの別料金にする会社もあれば、料金に含む会社もあります。
見積書では、切り抜きが「含む」「別料金」のどちらかを確認してください。
- 撮影した写真の著作権と、楽天や広告で使える範囲は?
著作権は原則として撮影した側に生じるため、使える範囲は契約で決めます。Amazon以外のモールや広告、SNSに使う予定があれば、発注前に伝えてください。
範囲は契約書に明記します。後から範囲を広げる場合は、撮影会社との協議が必要になることがあります。
- 楽天と同じ写真をAmazonでも使えますか?
素材写真は共用できますが、1枚目の画像は撮り分けを勧めます。1枚目の画像は、Amazonでは「メイン画像」、楽天市場では「サムネイル」と呼びます。
呼び方だけでなく、設置場所も要件も違います。Amazonのメイン画像には白背景などの要件があるため、置き場所ごとに撮るカットを分けてください。
- 商品動画も一緒に撮影を頼むべきですか?
動画を作る予定があるなら、素材写真と同じ撮影でまとめるのが効率的です。動画は、商品ページのサブ画像の枠に設定できます。
ある健康食品では、月商60万〜70万円程度だった商品が、動画の設定後は100万円程度で安定しました。支援の現場で見てきた事例です。尺は、動画広告にも転用できる45秒以下を目安にしています。広告の仕様は変わることがあるため、公式の最新情報で確認してください。
簡単な動画であれば、当社でも3万〜5万円程度が一つの目安です。内容によって変わるため、実際の金額は個別にお問い合わせください。
- メーカー提供の画像やAIで作った画像では代用できませんか?
メイン画像は実際の商品の写真であることが要件のため、撮影した写真を用意するのが確実です。メーカー提供の画像は、書面での使用許可がないと無断使用のおそれがあります。
Amazon Adsの生成AI広告ソリューションには、日本でも使える画像生成ツールがあります。ただし公式の案内は、ディスプレイ広告の作成向けです。商品ページのメイン画像に使える旨の記載はないため、代用は勧めません。
- ブランド登録していなくても撮影代行を使う意味はありますか?
あります。メイン画像とサブ画像は、ブランド登録がなくても使えます。ただしA+とブランドストアは、ブランド登録が前提です。
登録の予定があるなら、A+用のカットも同じ撮影で押さえておくと撮り直しを省けます。なお、相乗り出品では画像を差し替えられない点に注意してください。
- 依頼から納品まで何日かかりますか?
公表されている納期は、数営業日から2〜3週間程度まで幅があります。これに商品の往復の配送日数が加わります。
差し替え後の効果判定まで含めると、さらに2週間程度を見込んでください。大型セールに合わせるなら、セールの日程から逆算して発注日を決めます。
まとめ:Amazonの撮影代行は、差し替えられる出品かを確かめてから課金単位をそろえる
Amazonの撮影代行は、1カットの単価だけで選ぶと総額で迷います。本記事の要点を、判断の順番に並べ直します。
まず、撮った写真に差し替えられる出品かを確かめましょう。相乗り出品では、撮影しても画像を編集できません。次に、置き場所と商品数からカット数を数え、課金単位をそろえて見積もりを取ります。
公表料金は、撮影単体で1カット400円(税別)からです。時間制やモデル撮影では、数万円台のプランが中心です。切り抜きや送料、再撮影が含まれるかで総額が変わるため、見積書を行ごとに確認してください。
依頼先は5タイプから撮りたいもので選び、公開情報の5条件と商談の2条件で見極めます。差し替えは大型セールを避け、効果の判定まで逆算して発注しましょう。
今日できる最初の一歩は、自社商品の写真の置き場所を数え、必要なカット数を出すことです。
撮影した写真を、Amazonの売上につなげたい方へ
LINK株式会社は、元Amazon Japanの代表を中心に、商品ページ、広告、在庫、利益構造を横断して支援しています。
- 商品ページの画像とA+の改善方針づくり
- メイン画像の差し替えと効果検証の進め方
- 広告と商品ページの両面からの売上改善
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- 参照した一次情報・公式情報
- Amazonセラーセントラル ヘルプ「商品画像の要件」(閲覧にはセラーセントラルへのログインが必要です)
- Amazon「サービスプロバイダーネットワーク」(2026年9月13日確認)
- Amazon Ads「生成AI広告ソリューション」(2026年9月13日確認)
- 表A〜表Eに掲載した各社公式サイトの料金ページ(各社名からリンク、2026年9月13日確認)
- 記事監修
- 公開日:2026年9月18日 / 最終更新日:2026年9月18日
- 監修:南雲 宏樹(LINK株式会社 代表取締役 / 元Amazon Japan)
- 本記事はAmazon公式ヘルプ・Amazon Adsの公式情報、各社公式サイトの公開情報、およびLINK株式会社の支援実績データを基に作成しました。
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