ノンエンデミック広告とは何か、エンデミック広告との違いとAmazon DSPでの始め方を元Amazon出身者が解説。
「Amazonで売っていない自社にも、ノンエンデミック広告は関係あるのか……」
「成果を何で測ればいいのか……」
元Amazon JapanでEC支援に携わってきた私、南雲が、ノンエンデミック広告の意味とAmazonでの使い方を解説します。ノンエンデミック広告とは、小売やECの広告枠でいえば、そこで商品を売っていない会社が出す広告です。Amazonでは出品していない会社も、Amazon DSPで購買データを使い、自社サイトへ送客できます。エンデミック広告との違いは、クリックした人の行き先と、成果を測る指標(ROASかCPAか)にあります。本記事では、自社がどちらに当たり、広告だけ使うか出品して売るかの判断材料を、公式の案内をもとに整理しました。
この記事のまとめ
- ノンエンデミック広告は、小売やECの広告枠でいえば、そこで商品を売っていない会社が出す広告です。
- Amazonでは、出品していない会社もAmazon DSPで購買データを使えます。
- エンデミック広告との違いは、クリック後の行き先と成果指標(ROAS/CPA)です。
- Amazon DSPは2026年9月29日にAmazon Adsエージェントへの統合が発表され、既存の配信は続いています。
- Amazonで売れる商材なら、出品して売る選択肢も比べましょう。
まずは、言葉の意味から整理します。
ノンエンデミック広告とは?媒体と直接関係しない会社が出す広告

ノンエンデミック広告とは、その媒体と直接関係しない商品やサービスの会社が出す広告です。反対に、媒体と関係の深い会社の広告は、エンデミック広告と呼ばれます。小売やECサイトの広告枠では、そこで商品を売っているかどうかが分かれ目です。
役に立つのは、小売が持つ購買データを、自社の見込み客探しに使える点です。何を探し、何を買ったかという行動は、次に何が必要になるかの手がかりになります。その媒体で売っていない会社も、このデータで相手を絞り、自社サイトへ案内できます。
ノンエンデミック広告で何ができるか【購買データで見込み客を探して自社サイトへ送る】
Amazonで売っていない会社でも、Amazonの購買データで見込み客を探し、自社サイトへ送れます。Amazon DSPの公式ページは、Amazonで販売していない広告主も使えると案内しています。
ディスプレイ広告は、画像や動画で見せる広告です。出品せずにディスプレイ広告を使う方法の公式ガイドは、対象の業種も挙げています。自動車、教育、医療サービス、保険、不動産、旅行などです。多くは、Amazonで商品として売るより、自社の窓口で契約や予約を受ける業種です。成約がAmazonの外で起きるため、広告の役目は自社サイトへの送客になります。
リテールメディア全般での意味と、Amazonでの意味
ノンエンデミック広告は、Amazonに限らず使われる言葉です。Webメディアの広告では、記事の内容と関係の薄い業種の広告を指します。料理サイトに出る自動車の広告が、その例です。
リテールメディアでは、売り場で商品を売っていない会社の広告を指します。リテールメディアとは、小売やECサイトが、自社の売り場や購買データを使って運営する広告媒体です。Amazonは、その代表例の一つです。
小売やECサイトの側から見ると、ノンエンデミック広告は、売り場に商品を置いていない会社に広告枠を売る収益です。業界ニュースで市場の伸びが話題になるのは、主にこの視点です。本記事は、広告を出す側の話として、Amazonでの使い方を整理します。
エンデミック広告とノンエンデミック広告の違い【遷移先・成果指標・使える広告】

違いは、クリックした人の行き先、追う成果指標、使える広告の3つです。Amazonを例に、図の向きを表で整理すると次のとおりです。
| 広告主のタイプ | どんな会社か | クリックした人の行き先 | 追う成果指標 |
|---|---|---|---|
| エンデミック広告 | Amazonで商品を売っている会社 | Amazonの商品ページ | ROAS(広告費に対する売上の割合) |
| ノンエンデミック広告 | Amazonでは売っていない会社 | 自社サイトやランディングページ | CPA(成果1件あたりの広告費) |
成果指標が分かれる理由と、使える広告の違いを、順に見ていきます。
成果指標はエンデミックがROAS、ノンエンデミックがCPAになる理由
購入がAmazonの中で起きるか、外で起きるかで、測れる成果が変わるためです。Amazon DSPの配信の仕組み「パフォーマンス+」の公式発表も、成果の指標を広告主のタイプで分けています。エンデミックの広告主はROAS、ノンエンデミックの広告主はCPAです。2024年10月15日の発表で、提供地域には日本も入っています。
- ノンエンデミック:成果は自社サイトでの購入や資料請求。Amazonの売上に表れないため、成果1件にいくら払ったかで測る
- エンデミック:成果はAmazonでの売上。広告費に対する売上の割合で測る
自社サイトで得た顧客は、自社に残ります。その後の購入まで含めて、1件に払える額を考えられます。
Amazonの売上は、支援の現場でも、売上と広告費の割合で管理します。モールでは、顧客の連絡先が手元に残りにくいためです。ただしROASは、広告経由の売上だけを見た数字です。全体はTACOS(アカウント全体の売上に対する広告費の割合)で見て、握るのはその上限だけにしています。
使える広告の違い【エンデミックはスポンサー広告から、ノンエンデミックはAmazon DSP】
Amazonで売っていない会社が使う広告は、主にAmazon DSPです。Amazonの購買データで、Amazonの内外に広告を出せる仕組みです。
検索結果などに出るスポンサープロダクト広告は、使える広告主が決まっています。公式の案内では、大口出品者、お取引企業、書籍のお取引企業、KDP(Kindle本の個人出版サービス)の著者、代理店です。
エンデミックの広告主は、スポンサー広告から始めます。まずスポンサー広告の4つのメニューを漏れなく設定し、Amazonの中の露出面を押さえます。効率が悪いメニューも止めずに入札を下げて面を残し、そのうえでDSPを足すのが支援の現場での進め方です。
※スポンサー広告の種類と使い分けはAmazon広告とは?種類別の効果と使い分け・費用の決め方で解説しています。
自社に合うAmazonの広告を整理したい方へ
Amazonで売っているかどうかで、使える広告も成果の測り方も変わります。LINK株式会社では、スポンサー広告とAmazon DSPの運用をあわせてご支援しています。無料相談では、いまの販路でどの広告から始めるかの考え方を一緒に整理します。
LINK株式会社は、元Amazon出身者が在籍するAmazon専門チームとして、100社以上の運用改善に伴走してきました。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、運用代行によるご支援内容をご提案します。
Amazonでノンエンデミック広告を配信する方法【Amazon DSPの始め方と計測の準備】

Amazon DSPで配信するまでに決めることは、運用のルート、遷移先と計測、配信する相手と配信先、審査の4つです。この章では前の2つを扱います。配信する相手は次の章で、審査は注意点の章で見ていきます。
使うのはAmazon DSP【2026年9月29日にAmazon Adsエージェントへの統合を発表】
Amazonでノンエンデミック広告を出す仕組みは、Amazon DSPです。2026年9月29日には、スポンサー広告とまとめたAmazon Adsエージェントへの統合が発表されました。公式のAmazon DSPのページは、既存のキャンペーンは中断なく配信され、料金体系も変わらないと案内しています。以下も、検索で使われる名前のままAmazon DSPと呼びます。
※詳しくはAmazon Adsエージェントとは?米国で始まった機能と、日本の広告主が今やることへ。
セルフサービスか、マネージドサービスか、代理店経由か【運用する人で選ぶ】
ルートは、運用する人を社内で確保できるかで選びましょう。自社で操作するセルフサービスは、公式の案内では管理手数料がかかりません。Amazonのチームが運用するマネージドサービスは、通常50,000米ドルの最低支出額が必要です。最低額は国によって異なるとも案内されています。
社内に担当を置けなければ、代理店経由が現実的です。その場合は、契約終了時にキャンペーンやオーディエンス、計測の設定を残せるかを、契約前に確かめましょう。終了時に広告キャンペーンをすべて削除する契約を結ぶ代理店もあるためです。
※費用と代理店の選び方はAmazon DSPとは?最低出稿額と費用の決め方、始め方と代理店の選び方で解説しています。
配信前に整える遷移先ページと計測【Amazon外指標】

配信の前に、自社サイトで何を成果とするかを決めておきましょう。購入、資料請求、会員登録など、ノンエンデミックの成果はAmazonの外で起きます。成果地点が決まっていないと、CPAを計算できません。
Amazon DSPのレポートでは、Amazonの外で起きた成果を「Amazon外」の指標として確認できます。2022年10月3日に「ピクセル」から名前が変わったもので、提供地域には日本も入っています。主な指標は次の2つです。
- Amazon外購入:自社サイトなど、Amazonの外での購入
- Amazon外のコンバージョン:Amazonの外で起きた成果の合計
そのため、自社サイト側で成果を計測できる状態にしておくことが前提です。パフォーマンス+で配信を最適化する場合も、Amazon外のコンバージョンイベントの指定が必要です。計測の設定は、配信を始める前に済ませておきましょう。
Amazon DSPの始め方を相談したい方へ
ノンエンデミック広告は、遷移先と計測が配信前に決まっているかで、成果の測りやすさが変わります。体制は、品質管理者(代表・役員)、コンサル担当・ディレクター、広告運用者・アシスタントの最低3名です。無料相談では、どのルートで始めるかの考え方から一緒に整理します。
LINK株式会社は、元Amazon出身者が在籍するAmazon専門チームとして、100社以上の運用改善に伴走してきました。まずは無料相談で、貴社の状況と目指すゴールを伺ったうえで、運用代行によるご支援内容をご提案します。
ノンエンデミック広告の配信先と、届ける相手の選び方【Amazonのオーディエンス】

Amazon DSPでは、Amazonでの閲覧や購買の行動をもとに、広告を届ける相手を選べます。相手を決めたら、Amazonの中と外のどこに出すかが次の論点です。
届ける相手の選び方【インマーケット・ライフスタイル】
Amazon DSPの公式ニュースは、届ける相手の例にインマーケットとライフスタイルを挙げています。オーディエンスは、広告を届ける相手の集まりです。インマーケットは、あるカテゴリやブランドの商品を閲覧している人です。ライフスタイルは、買い物やコンテンツへの接し方から見て、関心が近い人です。
選ぶときは、自社の見込み客がどの行動に表れるかから考えましょう。たとえば住まいや保険の検討は、引っ越しや出産に伴う買い物と重なりやすい分野です。
配信先はAmazonのサイト・サービスと外部のサイト・アプリ
広告は、Amazonが運営するサイトやサービスと、外部のサイトやアプリに出せます。Amazon DSPの公式ページは、Amazonの面に加えて、何千もの外部のサイトやアプリへの配信を案内しています。どこに出しても、クリックした人の行き先は自社サイトです。
自社で使えるオーディエンスと配信先は、始める前にアカウントチームか代理店に確かめましょう。
ノンエンデミック広告が向く広告主・向かない広告主【判断基準】

ノンエンデミック広告が向くかは、2つの問いで判断できます。1つ目は、自社の商材がAmazonで売れるものかどうかです。2つ目は、自社の見込み客がAmazonでの買い物に表れるかどうかです。どちらにも当てはまらないなら、ほかの媒体を優先したほうが無駄がありません。
向く広告主:Amazonでの買い物が自社の見込み客を示す業種
Amazonでの買い物や閲覧が、自社の商談の前ぶれになる業種に向きます。最初の章で挙げた、公式ガイドの業種が代表です。
前の章のオーディエンスで言えば、インマーケットやライフスタイルの層が手がかりになります。たとえば子ども用品を買い始めた層は、学習サービスを考え始める時期と重なることがあります。こうした結びつきを、自社の顧客像から説明できるかが判断の目安です。
先に整えたい広告主:遷移先・計測・予算が決まっていない
向く業種でも、受け皿が整っていなければ、配信を急がないほうが安全です。次のどれかが欠けていれば、先にそちらを整えましょう。
- 遷移先で何を成果とするかが決まっていない
- 自社サイトでの成果を計測できない
- マネージドサービスの最低支出額に届かず、セルフサービスで運用する人もいない
計測がないまま配信すると、広告の成果を社内で説明できません。予算と人手が足りない場合は、代理店経由も選択肢です。
Amazonで売れる商材なら、出品してエンデミックになる選択肢も比べる

悩みを解決する商品なら、出品して売る選択肢も比べたいところです。検索して買う行動と相性が良いからです。支援現場での実感として、お悩み系の商材はほぼすべてがAmazonに合います。自社ECより先に、Amazonで需要を確かめる手もあります。
出品するなら、広告だけを切り出して考えないことです。広告の効率は、行き先である商品ページの出来で大きく変わるからです。図は、解説動画でもお話ししている計算例です。同じ広告費でもCVR(購入率)が2倍になれば、売上も2倍になります。
自社EC中心のブランドが販路を足すなら、まず商材に合うモールを1つに絞ることです。複数のモールを同時に立ち上げるのは、費用の面で現実的ではありません。
広告だけ使うか、出品して売るかで迷っている方へ
自社ECが中心のブランドでも、商材によってはAmazonに出品したほうが早く需要を確かめられます。LINK株式会社では、Amazonの商品ページの改善から広告の運用までをご支援しています。無料相談では、いまの商材と販路から、広告だけ使うか出品して売るかの考え方を一緒に整理します。
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ノンエンデミック広告の注意点【クリエイティブ審査と成果の評価】

配信を始める前に、広告のルールと、成果の評価のしかたを確かめておきましょう。どちらも、始めてから決めると手戻りが大きくなる部分です。
クリエイティブの審査で注意する広告ポリシー【遷移先ページも対象】
Amazon DSPのディスプレイ広告は、Amazonの審査を受けます。2024年4月1日の発表で、審査の結果は素材(アセット)ごとに返る形になり、提供地域には日本も入っています。基準になる主なルールは、ディスプレイ広告向けのクイックリファレンスガイドにまとまっています。自社サイトで使っている表現が、そのまま使えるとは限りません。
同じガイドには、アルコールや医薬品、健康と美容の商品など、個別のルールがある分野が並んでいます。ランディングページには、必要な開示を載せることが求められます。価格や割引の主張を、広告とランディングページで揃えることも条件です。遷移先のページも、確認の対象と考えておきましょう。
CPAの比較対象と評価期間を配信前に決める
CPAは、ほかの媒体で同じ成果にかかっている費用と比べて評価しましょう。検索広告やSNS広告で、資料請求1件にいくらかかっているかが比較の基準です。成果地点が違う数字と比べても、高いか安いかは判断できません。
Amazonの中の広告で使うROASとも、並べて比べないようにしましょう。売上に対する割合とCPAは、測っているものが違うためです。評価する期間も配信前に決め、社内で共有しておきましょう。途中で基準を変えると、続けるか止めるかの判断がぶれます。
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比較の基準と期間を先に決めておくと、続けるか止めるかを社内で判断しやすくなります。LINK株式会社では、Amazonの広告を、売上や利益の数字とあわせて設計しています。無料相談では、自社の数字で何を基準に評価するかの考え方を一緒に整理します。
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ノンエンデミック広告のよくある質問
- 「エンデミック」という言葉は、もともと何の意味ですか?
英語のendemicで、「その土地に固有の」という意味です。感染症の分野では、特定の地域で流行が続く状態を指します。
広告では、その媒体の内容や売り場と、もともと関係の深い広告主かどうかという意味で使われます。
- エンデミック広告には、どんな具体例がありますか?
Amazonの出品者が、自社商品のスポンサープロダクト広告を出すのが代表例です。クリックした人は、Amazonの商品ページに進みます。
楽天市場の出店者が、楽天市場の中で広告を出すのも同じ型です。
- ノンエンデミック広告は、少額から試せますか?
Amazon DSPのセルフサービスなら、予算を自分で決められます。マネージドサービスは、通常50,000米ドルの最低支出額が必要です。
セルフサービスでは、運用する人の手間がかかります。社内で担当を置けるかもあわせて考えましょう。
- Amazon DSPがAmazon Adsエージェントに統合されると、既存のキャンペーンはどうなりますか?
中断なく配信が続きます。公式のAmazon DSPのページによると、設定やオーディエンス、クリエイティブも引き継がれます。
現在の料金体系も変わらないと案内されています。
- ノンエンデミック広告の成果は、Amazonのレポートで確認できますか?
Amazon DSPのレポートで、「Amazon外」の指標として確認できます。自社サイトでの購入やコンバージョンが、この指標に入ります。
確認するには、自社サイト側で成果を計測できる状態にしておく必要があります。
- ノンエンデミック広告とリターゲティング広告は、何が違いますか?
分け方の軸が違うため、両立します。ノンエンデミックは、広告を出す会社の立場による区分です。リターゲティングは、一度訪れた人に再び広告を出す、配信手法の区分です。
ノンエンデミックかどうかと、リターゲティングを使うかどうかは、別々に決める事柄です。
まとめ:ノンエンデミック広告は、売っているかどうかで使い方と測り方が変わる
ノンエンデミック広告は、小売やECの広告枠でいえば、そこで商品を売っていない会社が出す広告です。Amazonでは、出品していない会社もAmazon DSPで購買データを使い、自社サイトへ送客できます。成果はCPAで測り、配信の前に遷移先と計測を整えておきましょう。
商材がAmazonで売れるものなら、出品して売る選択肢もあわせて比べてみてください。
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LINKのEC支援サービスは、動画でも紹介しています。
- 参照した一次情報・公式情報
- Amazon Ads公式ガイド「Amazonに商品を出品せずにディスプレイ広告を使用する方法」(対象の業種)
- Amazon Ads公式ガイド「デマンドサイドプラットフォームとは」(セルフサービスとマネージドサービス)
- Amazon Ads公式「Amazon DSP:Amazon Adsエージェントに統合」(販売していない広告主の利用、配信先、既存キャンペーンと料金体系)
- Amazon Ads公式 発表ページ「Amazon DSP、パフォーマンス+施策」(2024年10月15日)
- Amazon Ads公式ニュース「Amazon DSPの新しいシンプルなオーディエンスターゲティングエクスペリエンス」(2025年11月21日)
- Amazon Ads公式 発表ページ「Amazon DSPのコンバージョン指標の名称変更」(2022年10月3日)
- Amazon Ads公式「スポンサープロダクト広告」(利用できる広告主)
- Amazon Ads公式 発表ページ「Amazon DSPでのアセットレベルの審査」(2024年4月1日)
- Amazon Ads公式「ワールドワイド広告ポリシーのクイックリファレンスガイド(ディスプレイ広告向け)」
いずれも2026年10月6日に確認しました。
- 記事監修
- 公開日:2026年10月6日 / 最終更新日:2026年10月6日
- 監修:南雲 宏樹(LINK株式会社 代表取締役 / 元Amazon Japan)
- LINK株式会社は、Amazon公式パートナー(Amazon Ads Verified Partner ほか)で、元楽天ECCも在籍しています。
- 本記事はAmazon Adsの公式情報、およびLINK株式会社の支援実績データを基に作成しました。
▶ Amazon Marketing Cloud(AMC)とは?仕組みと活用法・導入判断を解説【2026年最新版・元Amazon出身者監修】
▶ Amazonスポンサーディスプレイ広告とは?表示される場所と目的別ターゲティングの使い分け【2026年最新版・元Amazon出身者監修】

